中村TM 今日の一番時計!

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12月16日



3R ビーワンビランサー
(12/13 内 ) 54.1-39.5-25.5-12.1 馬なり
※今回はデビュー以来1番ハードな調整をこなした。これまでは動きに頼りなさがあったが、体の使い方が力強くなってきて着々と成長しているのが伝わる。これまでスタミナ切れのケースが多かったが、体質強化と共にそれも改善できそう。そろそろ本領発揮の時。


8R オフコース
(12/13) 42.1-27.5-13.3 馬なり
※前走時は内馬場で軽めの調整。だいぶ歩様が良くなっており、納得のいかない内容だったが、今回は本馬場でシッカリ追い切りを消化。ゴツゴツした感じが和らいでフットワークは軽くなっている。馬券に絡んだ時の感触と遜色なく、前走のような大敗はないと思える。




12月11日




8R ナガラリバー
(12/8) 70.9-55.8-41.4-27.6-13.4 馬なり
※バネの利いたフットワークを見せる馬だが、これまでは前の力が強かった印象。今回の追い切りではトモの蹴り上げがシッカリしてきて、前後の連動ができるようになった。レースを使う毎に調整のピッチも上がっており、まだまだ強くなりそうだ。


11R マルカンベルガー
(12/8) 61.5-43.3-28.1-13.4
馬なり
※前々走までは軽めの調整。久々に追い切った前走はパドックでウルサイ姿が戻ってきて、走りも一段良くなった。やはり、この馬は気合いを乗せないとダメなタイプ。今週もシッカリ追い切ってレースへ挑む。


1R サンドーバー
中間 軽目
※不調の時は歩様がゴツゴツとするが、今はスムーズな脚取り。使い込んでも線が細くならず、体調は良いと思える。前々で競馬をしたいタイプなので、今回のメンバーでは少々厳しい気もするが、一発の魅力で。


12月9日



7R ハクサンキャノン
(12/6) 53.9-39.2-26.1-12.5 馬なり
※秋口から馬体が一回り大きくなり、逞しさが増した。無駄な動きがなくなり、加速乗りもスムーズで、地にシッカリと力を伝え非常にパワフルな動きを見せている。今が成長真っ只中と思える。


9R アウズ
(12/6
) 56.4-41.0-27.3-12.6 馬なり
※まだ立ち止まるような素振りはあるが、ここ最近では1番スムーズな追い切りができた。最後まで逆らう事なく、集中した走りを見せたのは久々。前走でキッカケを掴んだ様子だ。翌日も緩めず乗り込まれ、今回も万全。


10R シーダークィーン
(12/6) 56.4-38.7-24.2-11.6
直線強め
※今回は末重点に調整。道中は溜めにタメて、直線で追い出すと四肢を大きく伸ばして一気に弾けた。時計も優秀だが、反応の良さ、前へ出る推進力の強さはこれまでで1番。前走まで厩舎サイドは半信半疑の状態だったが、この手応えならと感触は掴んだ様子。



12月4日




10R ナガラオリオン
(11/30) 70.5-53.1-38.0-24.4-11.7 馬なり
※『どうしてもテンに我慢をさせたかった』と追い切り後のコメント。中日杯に向けて、この中間はとにかく折り合い重視に努めてきた。30日もテンは15秒台でガマンできていたし、2ハロン過ぎから手綱を緩めると解き放たれたように一気に弾けた。内容の濃い調整積んだ。


11R ドリームバンバン
(11/27) 55.9-40.4-25.8-12.3 直線一杯
※早目の追い切りは最近のパターン。この調整のお陰で体重減は防げている。ただ、これだけハードに追い立てられたのは初めて。使いつつ筋肉の強度が増している証拠だろう。まだまだ上乗せは望めそうだ。


4R ショウリノビジョン
(12/1) 43.3-27.8-13.3 馬なり
※軽めの調整を続けていたが、どうも成績が振るわない。今回は久々に追い切ってみて変化を与えてみた。キビキビとした動作で動きは軽快。これまでのレースは一脚を使って後退続きだったが、今回の調教で最後まで諦めずに走ってくれるようになってくれれば…。

12月2日



R パープルヒストリー
(11/29) 56.0-39.6-25.2-11.8 直線強め
※前走はオープン馬との併走だったが、体が重たかったためか直線での手応えは見劣った。中間も仕草はややウルサイが、今回は単走だったが集中した走りで末重点に追われると鋭い伸びを見せた。前走と変わって反応も良くなっており、体も絞れてくるはずだ。


R カトリーヌスリジエ
(11/29) 57.9-42.0-27.8-13.7
馬なり
※年に数回、勝ちを意識した時におこなう本馬場での追い切りを今回は消化。中間も気合い十分な姿で自らグイグイ行く姿勢が目立ったし、それでも体の線が細くなった印象はない。今がもっとも充実している時。


R フミタツタイガー
(11/29) 56.6-41.5-27.6-13.7
馬なり
※デビュー当初は体質が弱く、ハードな調整がこなせなかった。その分、トモの踏ん張りが利かず、ラチを頼る走りをしていたが秋に入り、体質強化と共に負荷を強めるとグングン地力を付けてきた。今回もシッカリ調整は積めたし、馬体の感触も良い。本格化へ近づいている。



11月27日




8R エイシンペガサス
(11/24) 53.3-38.3-25.3-12.3 末仕掛け
※これまで同様に角馬場を併用しての調整だが、以前のように先走る事がなくなり、中間もカカって時計マークをする事はない。追い切りでもシッカリ折り合えて、ギアを上げるとグンと体を沈ませてシャープな伸び。これまでとは動きが明らかに変わっている。


11R シーダークィーン
(11/10) 51.0-38.3-26.3-13.6
一杯
(11/24) 54.7-38.6-25.0-12.0
馬なり
※前開催時(11/10)の追い切りが納得いかず格付け休み。そこから立て直しを図って合計3本の追い切り。10日の時は終始、外へ張って全然力が前に向いてなかったが、今回はそんな事がなく、最後まで集中して走った結果がこの好時計。当日の馬体重が445キロと、これだけやって大きく減っていないのもプラス。関係者からは強気のコメントは出なかったが、変わり身があっても。


9R ウエスタンソレイユ
(11/20
) 46.3-31.0-14.8 馬なり
※調子が上がってくると元気になり過ぎて、9月の時のように出走取消も…。現時点でそこまで元気ではないが、休み明けを1度叩かれて、直前に直線サッと流して微調整もおこなっている。気合いが乗り過ぎないように細心の調整をしたし、馬体も良くなっている。ガラッと変わってきても不思議ないように思える。



11月25日




4R アーバンブラック
(11/22) 53.7-39.0-25.7-12.4 直線強め
※中央時は難しい面もあったようだが、こちらに入ってからは調教でも素直で手を焼く様子はない。追い切りの反応も良く、体全体を使ってキビキビとした動き。満足いく時計もマークでき、初戦から力は出せそう。


8R ヤマカツバーバラ
(11/22) 57.0-39.5-26.1-12.9
馬なり
※トモがパンとしてくれば更に良くなってきそうだが、レースを使いつつ攻め馬を強化できている事に好感。動きのキレが増してきて、加速乗りもシャープになっている。追い切り翌日もジックリ乗り込まれ、ケアは出来ている。もう軌道に乗った印象。


5R ハウキュート
(11/22) 58.2-41.3-26.3-13.3
気合い付けながら
※ここ数戦、調教で目立たなかった。今回は間隔が空いた事もあるが、久々に追い切りを消化。相変わらず動きはズブいが、転入初戦はもっと窮屈な走りで一杯いっぱいの手応え。それを思うと3コーナー過ぎからステッキは入っていたが、随分と動くようになった。揉まれ弱い面はあるが、ジワジワと良くなっている印象。



11月20日




2R サノオーソ
(11/17 ) 46.7-25.4-12.0 馬なり
※これまで馬場に出すと暴れて、まともな調整ができなかった。そこから一転して今週はとても素直。中間もジックリ乗り込めたし、追い切りも消化できたのは進歩。これならレースに行っても動きは良くなりそう。


11R メジャーシップ
(11/17) 70.3-54.3-40.5-26.8-13.1 馬なり
※水の浮く悪コンディションだったが、それを気にせず推進力の強い走りでグイグイと伸びていた。前走から動きは良くなってきたが、更に上昇の気配がある。


9R ミリノカイザー
(11/16) 42.2-28.1-13.7 馬なり
※前走の追い切りから動きがだいぶ素軽くなっている。馬体も一頃より引き締まって見せ、状態は確実に上がっていると思える。水の浮いていない馬場であれば変身は可能。


11月18日




7R パープルヒストリー
(11/14) 53.1-38.9-25.7-12.7 併走直線強め
※北國王冠出走のヒストリーメイカーとの併せ。さすがに最後は手応えで見劣ったが、道中のペースを思えば十分な走り。体重こそないが、筋肉質で逞しい体つき。この馬は先々楽しみな存在になる。


9R ヴレ
(11/15) 67.7-50.6-37.4-25.5-12.7
一杯
※しっかり休養させて立て直しを図った。この中間の気合いがとても良く、心身ともにリフレッシュされた模様。そして、その効果からあまり稽古駈けしないタイプが驚きの時計をマーク。こんな動きは今まで見た事がなかった。ガラッと変わってきそうな予感。


8R アンフォルタス
(11/16
) 57.4-43.3-30.0-14.8 併走馬なり
※追い切り時計は内の2歳馬に合わせたもの。この中間の動きを見ていて、軽やかさは増しているし、体のハリも戻ってきた。例年、寒くなると調子を上げてくるタイプで今年も同様の傾向。上位は強いが一発の魅力。


11月13日



2R ベルウッドヘルタ
(11/9) 54.2-39.0-25.6-12.2 馬なり
※これまでは気合いが先行した走りで、もう一つ素軽さが足りない動き。今回は随分と力みが取れて、身のこなしが柔らかくなっていた。その分で余裕が出てきたし、時計も出るようになってきた。まだ変われる。


3R ユーロジャイズ

(11/10) 54.2-37.1-14.4-11.9 馬なり
※こちらも気が勝っているタイプで、これまではオーバーワークを避けてきたが、今回は3ハロン過ぎから速いところを消化。気分良く走れていて、ギアチェンジもスムーズ。ラチ沿いを進んだとはいえ、非常にスピーディだった。前走勝って、弾みが付いた印象。


7R ハートクレスト

連闘のため軽目
※通常、連闘であれば乗り込みをセーブするが、直前では外ラチ沿いをジックリ乗り込み、入念な調整振りが目立った。最近の成績は冴えないが、これだけやれるのは使い減りしていない証拠。狙ってみたい1頭。



11月11日




7R ヤマカツバーバラ
(11/8) 55.7-39.2-25.5-12.3 末仕掛け
※正直、トモがもっとパンとすれば良いが、これだけ追えるようになったのは体調回復の証し。帰厩した当初と比べても動きは力強くなっており、追い切った翌日に確認しても反動はなさそうで、馬体もスッキリと映すようになった。ようやく走る態勢が整った。


8R レヴェナント
(11/8) 60.4-42.2-27.3-13.5
馬なり
※これまでは角馬場で乗り込んでから15-15が主体。一息入ったとはいえ、これだけのペースで追われた事は最近ではない。気性面を考慮してハードな調整を避けてきたが、呼吸もバッチリと合った内容で満足いくモノ。相手は強くなったが、こちらも成長はある。


9R マイネルヘミニス
(11/8) 67.5-54.1-40.0-26.5-13.7
馬なり
※時計としては平凡だが、テンからシッカリと攻める事ができたし、外ラチいっぱいを廻って負荷も十分に掛けられた。ラストまで脚取りが乱れておらず、疲れから来ていたトモの弱々しさも解消した。復調へ手応え掴む。



11月6日



4R ラストマイア
(11/2) 53.7-37.9-24.3-11.6 直線強め
※中央デビュー戦は既走馬相手に33秒台の脚を使って4着。その後も③②⑧着といつでも未勝利は脱出できる素材だった。芝しか経験はないが、追い切りの動きを見る限り、追われてから鋭く伸びていたし、苦にする様子はない。まだ成長をしそうな体つきをしているし、初戦から楽しみな存在。


8R ミリノカイザー
(11/2) 44.7-29.3-13.7 馬なり
※この時期は体が絞り辛くなってくるが、この馬にしてはスッキリと映しているし、脚の出も軽やかに感じる。この調子だと水の浮く馬場にはなりそうにないし、前走とは違った結果を期待できそう。


11R ノブイチ
(11/3) 54.2-39.1-25.1-11.6 馬なり
※体の捌きが硬い馬だが、2歳ヤングチャンピオン、ゴールドジュニア(笠松)、北日本新聞杯といずれも気温の低い時期に好走。今回の追い切りは肩ムチ1発でビュンと伸びてきたように、寒い時期が得意なタイプに思える。オープンの壁は厚いが、良い頃の勢い戻ってきた。



11月4日



7R メイショウオニグマ
(11/1) 54.3-38.4-25.6-12.8 G前気合い付ける
※例年、寒い時期は良いタイプ。その例に漏れず、久々に速い時計をマークした。直線で甘くなるのはいつもの傾向。道中のスピード感は良く、好調をアピールするのには十分な動きだった。


8R ノースウッド
(11/1) 69.8-53.5-39.1-25.9-12.3 馬なり
※この中間は気合いの良さが目立っていたし、直前もこれまで以上の行きっぷりでコーナーリングもスムース。最後まで集中して走れていたし、内容としては今季1番と言える。リフレッシュ効果は期待できそう。


1R キャッスルティアラ
(11/1
) 57.9-42.5-27.6-13.3 馬なり
※能検から実戦2走とも軽目調整で使われていたが、早々に息切れのシーン。体が重いのも要因の1つだろう。今回、初めて追い切りを消化した事で気合い面や仕上がり面で変化があっても良さそうだが。



10月30日




1R マイネルショック
(10/27 ) 51.4-37.2-24.3-11.5 馬なり
※湿った内馬場で時計が出やすい条件ではあったが、3コーナー過ぎからギアを上げると、全身をフルに使って見るからにスピーディ。前走よりも更に手応えが上がっており、グングン成長しているのが良く分かる。


5R ティーグローリー
(10/26) 56.0-38.9-24.8-11.5
直線強め
※やや頭の高いフォームだが、末重点の追い切りは2ハロン過ぎから加速をして、直線で追われるとグイグイ伸びて優秀な時計をマーク。単なる短距離馬ではなさそうだし、体型からも距離延長はOKと見る。


6R グレイトマキシマス
(10/27) 70.0-55.1-41.0-27.6-13.8
馬なり
※馬場入り2周目からカカリ気味で加速。1周以上追ったカタチになり、最後はバテ気味だったが、好走をしていた夏前の気合いがようやく戻ってきた証拠。3歳相手、1400mと条件は厳しいが調子は上がっている。


10月28日




10R エイシンクウカイ
(10/25) 50.8-37.7-25.4-12.6 馬なり
※1開催の休み明けになるが中間も緩めず乗り込み、25日はテンからシッカリ追い切られた。ギアチェンジがスムーズで一気に加速して行ったし、最後まで余力たっぷりの動きで久々とは感じさせない。


11R プリモガナドール
(10/25) 67.5-51.4-37.1-24.2-11.5
直線強め
※トレセンから帰厩後も相変わらず気合いの入った姿でブランクは感じさせず。追い切りは25日の1本のみだが、外目を廻りながら脚色が鈍るところか、追い出されてからの力強さには驚かされた。更にパワーアップして戻ってきており、これは楽しみになってきた。


6R ゴクロウサマ
(10/25) 46.3-30.1-14.3
馬なり
※まだ春のピーク時は及ばないものの、乗り込んでも線は細くならないし、トモの送りも徐々にシッカリとしてきた。これまで内馬場で乗り込みメインだった事を思えば、だいぶ調整のピッチが上がってきたし、これからは上昇あるのみと言える。


10月23日




4R カイジンワンダー
(10/19) 66.7-50.7-37.3-25.0-12.3 併走馬なり
※5ハロン地点では11馬身。4ハロンでは6馬身後方から3ハロン地点で一気に差を縮め、直線はアッサリ抜き去った。相手も直線は12秒8とバテてはいないのに、この動きには驚かされた。怪物級の可能性秘める。


8R アイキャッチング
(10/20) 56.5-41.1-26.9-12.9
馬なり
※10月になり体調はグングン上昇。馬場では押さえるのに苦労するほどパワフルな動き。追い切りでも終始押さえながらでも、この時計。手応えに力強さが戻って、完全復調と言える状態に。


7R マナレア
(10/16
) 50.9-37.7-25.4-12.7 馬なり
(10/19) 59.6-43.0-29.1-13.9
馬なり
※先週から馬の行く気に任せた調整。本来は馬場で煩いタイプだけにこの調整が良いかも知れない。馬体も絞れてきそうだし、これだけやった効果に期待。


10月21日




3R トーセンジェート
(10/18) 53.7-39.0-25.1-12.2 直線一杯
※中央では馬体が緩く、まだ仕上がり途上とのコメントだったが、こちらに入ってきてからはバリバリ調教を積んで、馬体はスカッと映している。追い切りでも外から押さえ切れない手応えで併せに行き、直線で追い出されると一気に突き放した。これなら大丈夫そう。


9R サードアイ
(10/18
) 51.9-36.9-25.2-12.6 馬なり
※もともと稽古は動くタイプ。ただ、以前と違ってガマンが利くようになったし、GOサインが出てからは瞬時に反応して一気に11秒台の脚を使った。無駄な力が入らなくなり、動きはグングン良くなっている。


10R コスモタウルス
(10/16) 65.0-52.3-39.5-26.9-12.7
馬なり
※角馬場で乗り込んでから1周目からこの時計。今回はカリカリした処があったため、ガス抜きには丁度良かっただろう。ただ、これだけでは終わっておらず、この後に14-14でもう1本追い切りを消化。これまでとは違ってスパルタで調整した。これがキッカケになれば。


10月16日


2R ガンロック
(10/7) 55.7-40.2-26.6-12.9 併走馬なり
※追い切りは7日の1本だが連日、角馬場を併用して常に併せ馬で入念な調整振り。体つきからしても仕上がりは十分に映る。力は発揮できそうだ。


12R ヒカルカミヒコーキ
(10/13) 45.6-28.2-12.8 馬なり
※今季3勝と結果こそ残しているが、調教の感触は満足できる内容ではなかった。涼しくなり心身ともに良くなってきたのか、最近では1番集中した走りを見せた。追い切りの反応から着実に上向いているのは確か。


8R バニラキャンティ
(10/13) 57.9-42.2-28.0-13.2 馬なり
※ここ2戦は大敗も、追い切りでの動きはフットワークも大きく、躍動感に溢れるモノ。外ラチ沿い一杯に廻り、シッカリ負荷もかけており、体調面に何ら不安は見当たらない。自分の競馬さえできれば。




10月14日




8R ウインクルゴール
(10/11) 61.7-44.7-28.6-13.0 馬なり
※前走は大幅な体重減も、線が細くなった印象はなく、今週もシッカリと調整を積んでいるので心配はないだろう。全身を使って機敏に動けているし、特に疲れは感じない。引き続き力は出せそうだ。


10R ネバービーンベター。
(10/11) 53.6-37.6-25.3-12.0
馬なり
※角馬場を併用している事、馬場に出してスグに追い切っている点からも多少、行きたがる面があるかと思う。その分で追い切りは動く気性なのだろうが、見るからにスピーディで最後の伸びは特に光った。初戦から面白いかも。


4R ウインドエルドール
(10/11) 59.3-42.4-28.4-13.2
馬なり
※ほぼ休みなく使われている分で急激に良くなる事はないが、一頃の線の細さは解消されてきて、馬体の雰囲気は良くなっている。これで動きに芯が入ってくればホンモノだが…。狙いとしては早いが上向いているのは確実。



10月9日


1R エイン 前日にブリンカー着用


9R ソウタロウ
(10/6) 56.9-41.4-26.6-12.7 馬なり
※これまではキャンターへ移行するだけでも苦労していた。時計にならない事が多く、16-16のペースがほとんどだった。それが今回は気分が乗ったのか、自ら推進して時計をマーク。走る気になったのもプラスだが、これで仕上がりも増すだろう。更に前進ある。


11R ナガラオリオン
(10/6) 64.1-49.9-36.7-24.2-12.3
馬なり
※前走ほどではないが、今回も驚愕の追い切り時計。今回は4コーナー手前でステッキ1発。直線は押さえ気味の内容だったが、このスピードは9歳とは思えない。


10R ヤマカツトップガン
(10/6) 58.6-41.5-25.9-11.8
馬なり
※トレセンからの帰厩に時間を要したが、仕上がり自体は悪くない。まだパワー溢れる動きとは言えない感触ながら、ラスト重点の追い切りは久々にこの馬らしい弾ける動き。春と比べると随分と良くなった。


10月7日




3R ハーツイーズ
(10/2) 66.4-51.5-37.7-25.2-12.6
G前追う

以前ほど煩い面が目立たなくなり、走りにも力みがなくなってきた。跳びが良いからか、時計ほど動いた印象はなかったが終わってみれば十分な時計をマーク。前走より更に良くなってきそう。

 

 

10R ノースウッド
(10/4) 68.0-51.3-37.2-24.5-12.3
直線強め

これまでは馬なりで外目を廻って負荷をかけてきたが、今回は気合いを付けて負荷を強めた。全身を使って、加速をしていき道中は好ラップを刻んだ。ラスト追われてからも集中力を切らさずにシッカリ粘った。動きや感触はこれまでとは違う。

 

 

7R レディトゥウイン
(10/4
) 55.7-40.8-26.3-12.5 馬なり

調教を嫌がり、逆らうようになってから成績が崩れ出したが、今回は喝を入れ直す意味で追い切りを消化。走り出してからはスムーズな動きをしており、これで気持ちが入れ替わるようだと、また本来の安定した走りが戻りそう。

 

10月2日




6R エリースコール
(9/30) 51.9-37.7-25.0-12.0 馬なり
※多少、行きたがる面がり調教は動くタイプと思えるが、非常に軽やかなフットワークでスピード感溢れる動き。特に直線はクビの反動を活かして鋭さが光る伸び脚。インパクト十分!


7R メイショウカクオビ
(9/28 ) 46.2-28.4-14.1 併走馬なり
※連日、併走で似たような時計をマーク。連闘だが一切手は緩めず、内に入れてメンタルを鍛えている。その効果か、後ろから他馬が迫って来ると抜けせないようになった。走る気力がアップしてきた。


5R ヤマカツヒーロー
(9/28) 48.7-28.7-13.2
直線叩き気合い付け
※涼しくなり元気になってきたし、以前より自ら進む姿勢を見せるようになった。今回は実質、直線のみ流した内容だが、これまでとは違ってステッキを連発して気合いを注入した。これが起爆剤になれば。



9月30日



11R エイシンクウカイ
(9/27) 52.7-38.4-25.5-12.5 馬なり
前走はハイペースとはいえ、直線は流す程度で疲れは残さず。その分、今回もビッシリ追えたのは好感。あまり首を使わない馬だが動きはスピーディで楽々、この時計。まだまだ余裕はあるし、この感触であれば前走同様の力は発揮してくれそう。

 


10R カトリーヌエミュー
(9/23 ) 55.0-40.2-26.2-12.9 馬なり

思い切っての2開催休み。これがプラスに出そうで、昨年活躍していた頃のような手に負えないくらいの元気な姿が戻ってきた。追い切りも消化しており、息の持ちも不安はないだろう。

 


11R アウズ
(9/27 ) 27.7-12.9 馬なり

春先のスムーズな内容とは一転して最近はヤンチャな姿。元々こんな気性だから気にはしていないが、時計は直線だけとか2ハロンからとか紙面では目立たないものの、ゴール後もシッカリ加速して負荷はかけているし、乗り込み量も十分過ぎるほど。変わってきても良さそう。

 

9月25日



8R トウショウチヌーク
(9/22 ) 51.9-38.4-26.0-12.7 馬なり
※これまでのソフトな調整とは一転。今回はハードに攻められたし、最後は大外を廻して負荷もかけられた。ややモノ足りない内容が続いていただけに攻め強化はプラスになりそう。


11R トーホウボニータ
(9/21) 51.0-36.5-24.5-12.5
馬なり
※暑さと疲れがあった分、1開催見送ったのはプラス。お陰で動きは格段に良くなってきたし、久々でも力みはなく、全身を巧く使ってスピーディな動きを見せる。力は十分に発揮できそうだ。


6R ヤマミライオン
(9/21) 67.9-50.8-37.3-25.1-12.9
馬なり
※もともと稽古駈けのするタイプだが、前走後から付けたブリンカーでフラつきがなくなり、動きがスムーズになった。やや高脚気味の走りは変わらずだが、無駄な動きがなくなった分で余裕も出てきた。


9月23日



 

 

4R ジョインフォース

(9/18) 51.7-37.7-25.0-12.2 馬なり

※首をシッカリと使ってスピード感たっぷりの動き。馬場が締まっていて、時計が出やすい傾向はあったが余力を残しながらこの時計は満足の行く内容。現在の調子の良さを裏付ける。

 

 

10R カイジンワンダー

(9/20) 52.7-38.6-25.2-12.3 併走馬なり

※4F地点では0.9秒後方。1ハロン事に1馬身ずつ差を詰めて行き、直線でキッチリ差し切る実戦並の内容。相手も馬なりで余力を残す脚色だったとはいえ、十分な時計で動いているし、それを上回るのだから相当なモノ。ポテンシャルの高さを見せた。

 

 

11R コスモタウルス

(9/20) 60.8-42.9-28.4-13.5 馬なり

※これまでは気持ちが先走り、体力消耗をしての自滅パターンだったが、最近は落ち着きがある。無駄な力が入らなくなった分、追い切りを消化しても問題はなさそうだ。ようやく歯車が噛み合ってきたと思える。

 

 

 

9月18日



2Rエリースコール
(9/14) 61.5-42.2-27.0-12.9 馬なり
※首を大きく使って、スピード感たっぷりの動き。前走は様子を見ながらの調整だったが、今回はシッカリ追い切りを消化できたのはプラスになりそう。


8R ノーブルステップ
(9/15) 60.7-42.7-28.0-13.0 馬なり
※最近は落ち着いて馬場周回もできており、動きも巧く力が抜けて軽快になってきた。シッカリ折り合って、水の浮く馬場でも集中力を切らさず、ラストまで余裕の手応え。これなら力は十分に発揮できそう。



11R トウショウギフト
(9/15) 55.9-41.3-27.4-12.8 馬なり
※大きなモーションで体の使い方が柔らかい。余力タップリの手応えで、調子は変わらず良さそう。距離延長で巻き返しがあって不思議はない。


9月16日



8R エイシンクウカイ
(9/13) 52.1-38.0-25.4-12.5
馬なり
ひと叩きされてシャキッとしてきた。前走以上にスピード感が伝わる走りでラストは流す余裕がありながら、好時計でまとめた。上積みは十分にありそう。手応えは戻ってきた。

 


10R エムザックヒーロー
(9/13) 68.2-52.6-38.2-25.1-12.4
強め

3ハロン手前から終始、追い通し。やや気の悪いところを見せてはいたが、それでも動きは乱れる事はなく、最後までキッチリと動いた。思った以上の時計が出ているし、ズブいながらもバテる事なく走り切った点は評価できる。

 


1R デコラティブ
(9/13
) 59.9-44.4-28.5-13.9 馬なり

金沢で1戦、その後は名古屋~佐賀で活躍した兄同様に好馬体。そして気の悪さもそっくり。度々、馬場で立ち止まる姿が目立つが、その分たっぷり付き合い入念な調整。実戦での集中力がどうか?だが、資質は高いモノがありそう。

 

9月11日



5R ミライヘノコドウ
(9/8) 60.0-42.2-27.0-12.8 馬なり
※これまでは軽目や直線サッと流すだけのソフトな仕上げだったが、連闘を避けた今回は初めてシッカリとした追い切り。多少、姿勢の高いフォームであるが集中した走りで動きに芯が入ってきた印象。まだ良くなりそう。


11R ナガラオリオン
(9/6) 63.4-47.6-35.0-23.4-12.1
馬なり
※トレセンで見た時は非常に大人しく、休養モード。乗り込み主体であまり速いところは消化せずに帰厩。馬場に入っても『ぼんやり』とした様子で気配はピリッとしていなかった。そんな感じだったので今回は期待をしていなかったが、6日の追い切りで考えは急転。軽く促す程度でこの時計は驚いた。時計のでやすい馬場とはいえ、ここ数年こんな時計は見た事がない。今回の休養はプラスになったと信じたい。


10R アムールクエスト
(9/8) 44.8-27.7-12.9
馬なり
※前回は着順を大きく落としたが1着とはそう差はなく、今回サッと流す程度の追い切りも身のこなしは軽やかで調子が落ちたとは思えない。また、軽くでも時計を出している方が成績は良く、今回は違った結果になっても不思議はない。



9月9日



4R ラスカルグレイ
(9/6) 54.2-38.5-25.2-12.3 末仕掛け
※転入当初は馬体のバランスも悪く、反応も一息。1開催見送った事で立て直しを図り、動きは格段に良くなってきた。6日も追われてから体を大きく使ってシッカリとした伸び。もうスランプは脱したと思える。


10R サンデーストリート
(9/4) 55.1-39.9-26.3-12.7
馬なり
※今回もサッと流す程度だが、軽く気合いを付けられると跳びがガラッと変わり、スムーズな加速。非常にフットワークの良い馬で、例えるならスポーツカーのような走りをする。前2走の走破時計から、エンジンもスポーツカー級か?


12R マヤノカデンツァ
(9/6) 64.9-51.2-38.5-26.2-13.2
馬なり
※最近では先走る事もなくなったし、今回これだけ追えたのもプラスになりそう。5F手前からグングン加速をして最後まで大きな動きは変わらなかった。ラストは押さえる余裕もあり、これまでとは違った内容に。



9月5日

 

 

4R レヴェナント

(8/31) 58.1-41.0-27.2-13.7 馬なり

※角馬場でジックリほぐされたから本馬場入り。時計こそ速くはないが、躍動感のある走りで時計以上に軽快に映った。小柄を感じさせない筋肉質の馬体からもスピードはありそう。

 

 

5R サパティアード

(8/31) 53.5-38.4-25.3-12.6 馬なり

※ダクでは少しトモの送りが硬いところはあるが、キャンターへいくとそう気にならない。水の浮く悪コンディションだったが、最後までスピードは衰えず、余力を残しながらゴール。重目感もなく、力は発揮できそうだ。

 

 

8R アイキャッチング

(9/1) 46.2-29.8-14.7 馬なり

※追い切り時計は前走と変わりはないが、だいぶ身のこなしが柔らかになって動きは大きく映すようになってきた。春先と比べるとまだ見劣る感触だが、着実に良化を辿っている。

 

 

 

9月2日



1R アースグロウ
(8/30 ) 51.2-36.6-24.5-12.0 直線強め
※入厩から2か月。いつでも出走できる態勢はあった。ただ夏場は無理をせず、成長を促す時期に充てた。その甲斐があって、軽い内馬場とはいえ破格の好時計。道中の加速も素晴らしく良かった。いきなりでも。


10R ムーンマジェスティ
(8/30) 54.4-39.1-25.6-12.3
馬なり
※金沢転入後は色々な調整を試したが、ビッシリ追った前走でようやく結果。今回も前走同様の内容で、直線は気を抜けせないように気合いを注入。今回も期待できそう。


11R ジュウワンローズ
(8/30) 67.6-51.1-36.9-24.9-11.7
直線一杯
※前走は外目を通っての追い切りで十分な時計が出たと思ったが実戦では息切れ。ひと叩きされた今回は馬体もグッと引き締まり、加速も一味違ってきた。抜群のスピードを見せ、反応も一変した。上積みは大きい。


8月28日




R ロンギングルック
(8/25) 52.5-37.0-24.5-12.4 併走馬なり
※連日、併走でバリバリ乗っている。この日もいつものように併走の内だがまったく動じる様子もなく、相手も十分に動いているのだがコチラは馬なりで余裕たっぷり。今回も鍛え上げた効果に期待。



11R ジッテ
(8/25) 55.1-39.4-25.6-11.9
馬なり
※さすがに前走は疲労の色が見えていたが、一息入れて活力が戻ってきたし、今回は乗り手が替わったが、直線でムチを1発入れられると瞬時に反応して、鋭い伸びを見せた。リフレッシュ効果に期待。



10R ハートリッチ
(8/21) 54.5-39.9-25.9-12.3
直線強め
※これまではテンションを上げないように軽目の調整を続けていたが、今回は久々に追い切り、直線はビッシリとやった。追い切り後も馬体は安定しているし、これで良い時の気合いが戻ってくれば。


8月26日



7R バーンザブリッジ
(8/21) 55.7-38.7-25.6-12.4 馬なり
※普段はもっさりとした感じだが、いざ走り出すと脚取り軽やかで機敏な動き。直線でやや内へモタレる素振りはあったものの、この時計でまとめれば上出来だ。


9R ポロス
(8/23
) 59.5-41.7-26.3-12.0 馬なり
※3ハロンからサッと流しただけだが、直線に入るとハミを取って一気に伸びた。これまで以上に動きが力強くなっているし、中間も熱心に乗り込み、仕上りが増してきた印象。更に上昇が見込める。


10R チャームドライフ
(8/23) 60.9-44.2-29.0-13.7
馬なり
※中間も休みなく乗り込まれており、重目残りはなさそう。年馬だけにビッシリとはやらないが、テンからシッカリ追えたし、これでスイッチが入ってくれば。


8月21日


3R ジュウワンローズ
(8/17) 53.2-38.4-25.3-12.0 直線強め
※7月25日に小松トレセンで青柳騎手を背に坂路で追い切り。40.0-24.7-11.9と末重点にシッカリと伸びていた。17日は単走ながら終始外を廻って負荷はかけられていたし、ラストの反応も良かった。馬体が一回り大きくなり、パワーアップが見込める。
8R ハルヲヨブオンナ
(8/18) 69.9-52.8-38.8-25.5-12.2 馬なり
※無理のないローテで使われており、今回は春以来のハードな調整。テンからシッカリと追われたが、しまいまで脚色が鈍る事はなく、好時計をマークした。これだけやれるのはプラス。引き続き体調は良さそうだ。

9R ムーンマジェスティ
(8/18) 54.5-39.1-26.0-12.5 馬なり
※最近は落ち着きもあり、3走振りの追い切り消化でもテンションが上がる心配はなさそう。力みはないし、動きは軽快そのもの。今回、気合いを入れた事で変わってくるか?


8月19日



6R ノーブルステップ
(8/16) 56.9-40.7-26.6-12.9 馬なり
※前走までは行きたがる面を見せていたが、環境に慣れたのと1度使った事でガス抜きができた様子。走りに力みがなくなり、柔軟さも増している。


10R メガンテ
(8/16) 68.0-51.3-38.0-25.4-12.6
馬なり
※重心を低くしてテンからグングン加速。直線に入ってもその姿勢は崩れず、首を使って迫力感じる動きだった。まだまだ手応えにも余裕があり、抜群の動きだった。


12R ウインドウイスパー
(8/16) 70.7-56.1-42.5-29.2-14.5
馬なり
※いつも通りに角馬場でタップリ乗り込んでから追い切り。意図的に5Fから仕掛けて行き、大外廻って14-14.時計は平凡だが負荷はかけられてしるし、今回からホライゾネット着用。この効果があれば。


8月14日




3R トーセンストレート
(8/5) 49.8-37.7-25.7-13.0 直線強め

(8/11) 52.6-38.4-25.3-12.4 直線強め
短い期間に速い追い切りを3本消化。いずれも全身をフルに使った動きでスピーディだった。南関東在籍時からも動くタイプではあったが、2歳の時点でこれだけハードに追えるのは体力があってこそ。


 

9R ヤマチョウタンゴ
(7/31) 60.8-46.2-30.6-15.0 馬なり

1515程度ではあるが、これでも調整のピッチは上がっている方。時間をかけて乗り込まれているし、馬体も随分と引き締まってきた。更に動きは良くなりそうな感触。

 



6R トーセンヴェント
(8/9) 56.8-40.3-25.6-12.0 直線強め

ここ2戦の不甲斐なさに喝を入れるかのように、今回はビッシリと気合いを注入した。追われてからの反応も良く、ラストはシッカリとした伸び脚。これが起爆剤となってくれれば。

 

8月9日




3R デルマネライウチ
(8/5 ) 51.1-36.7-24.3-11.9 馬なり
※入厩から出走まで時間を要したが、じっくり調整を重ねて態勢は整った。軽い内馬場とはいえ余力を残しながら十分な時計をマーク。追い切り後はケアを中心におこなっている。


10R ヴレ
(8/5) 60.3-42.8-26.6-12.6
直線強め
※一息入ったが、その分シッカリ調整を積めた。大型馬で暑さの影響を心配したが、3F過ぎから加速するとギアチェンジもスムーズで追われてからの反応良く伸びていた。この感触であれば不安はない。



9R エイダイムーン
(8/4) 59.3-42.3-26.7-13.0
馬なり
※休み明けだが中間2本消化して仕上がりに問題はなし。汗の出も良く、夏場が得意なのが伝わってくる。今回は早目に追い切り、間隔を空けて体力温存策か?当日、気合いが違ってくれば面白い。



8月7日



7R サノノヒカリ
(8/3) 52.6-38.1-253.12.8 馬なり
※角馬場で長めに乗り込んでから追い切り。テンから弾けんばかりの動きでグイグイ加速。最後は鞍上がセーブするほど力強く突き進んだ。暑さにも負けず、とにかく元気で調子が良さそうだ。


10R メイショウアバラガ
(8/4) 61.9-42.2-26.1-11.8
馬なり
※普段から長目に乗り込まれており、一息後でも仕上がりに不安はない。今回は直線流す程度だったが、道中はジッと脚を溜め、直線でGOサインを出すと脚の運びが一気に変わり、滞空時間の長いフットワーク。見た目以上の時計も動きの良さがあってのもの。文句ナシ!


10R ラストノート
(8/4) 44.0-28.5-13.6
馬なり
※昨年は夏負けをして、まともな調整すらできなかったが、今季は馬体のハリも良く、元気一杯の姿。順調に時計をマークしているし、動きも俊敏だ。


8月5日




8R サンデーストリート
(7/31) 68.5-52.1-38.0-24.4-12.3 馬なり
※身のこなしが非常に良く、地面への力の伝え方が巧い。軽く乗っているようで速い時計をマークするし、それだけフットワークが良い証拠。


10R サノラブ
(8/2) 56.0-41.4-26.6-12.4
馬なり
※柔らかな脚捌きで、軽く仕掛けられるとバネを利かせ俊敏な動きをする。中央では馬具を装着し、難しい面もあったようだが、それも心配なさそうだ。


3R シオジミライ
(8/2
) 60.1-42.6-27.6-13.0 馬なり
※馬体が細く映るのは体型的な事もある。体重が増えてきたし、最近は乗り込みも強化されている。今週は角馬場を併用して体力を残しつつ、追い切り消化と工夫も見えた。これで体重が増えているようなら面白い。


6R ミライヘノコドウ
※レース前日にブリンカーを着用して、直線ビッシリと気合いを付けた。変化あるか?

7月31日


2R ポロス

(7/28 ) 56.3-40.5-26.0-11.7 馬なり

※初戦、2戦目は軽目。前走から調整のピッチが上げてきたが、今回はセーブする事なく終いまでシッカリ。これまでの頼りなさが解消されて、パンとしてきた。

 

 

7R ワンモアグローリー

(7/27) 58.5-39.7-25.5-12.1 馬なり

※3Fからサッと流した程度だが、直線では四肢を目一杯広げて、まるで飛んでいるかのよう。トモの蹴りが強く、砂もすごい高さまで舞い上がっていたし、相当な瞬発力。今年の2歳はレベルが高いと思うが、この馬はズバ抜けている。

 

 

12R フクノベルサイユ

(7/28) 44.8-28.1-12.9 馬なり

※馬体が細く、これまではセーブ気味の調整。その分で良化がスローだったが、今回は末重点に気合いを付け直した。もとから調教をビッシリやった方が走るタイプ。これで体重が増加していれば心強い。

 

 

7月29日


3R ミリオンピエール

(7/26 ゲート ) 59.3-49.7-37.4-25.6-13.4 一杯

※ゲートを出てから立ち止まる感じになるが、そこから気合いを付けて加速をすると一気にスピードが上がる。トップギアに入れば、そこから脚色が鈍る事がなく、ラストまで乱れずに駆け抜けた。

 

 

10R ヒストリーメイカー

(7/19 ) 61.4-44.9-29.8-14.6 併走馬なり

※レース後の2日には併走でバリバリ乗り込む強靭な馬体。鍛え上げた成果で前を行く馬を追いかける闘争心が芽生えてきたし、このところの走りは集中力も高くなっている。

 

 

9R トミケンタルモ

(7/26) 57.4-43.5-29.2-14.1 馬なり

1周目からカカッての時計だが、これまでが大人し過ぎた。過去に馬券絡みをした時は連日のように時計をマークしていたし、本来はこれくらい騒がしい方が良いタイプだと思える。



7月24日



7R ルノートル
(7/20) 58.2-42.1-27.3-12.8 馬なり
※これだけの時計をマークしたのは転入後初めて。最近では乗り手を選ばなくなっているし、環境に慣れてきた様子だ。今の状態であれば能力をフルに発揮できる。


9R アッコルド
(7/21) 58.3-41.9-27.4-13.4
馬なり
※細身の分、暑さに強そうだし、ここ最近の状態はキープできている。追い切り時計は速くないが、四肢のバネを利かせた走りで軽快そのもの。


6R ハーモニームジーク
(7/21
) 54.7-40.3-26.7-11.9 直線強め
※最近は夏前の勢いが薄れつつあったが、今回はチグハグな内容にならず、最後まで集中した走り。直線では気合いを付けられ、反応良く伸びていた。久々にビッシリと追われて変わってくるか。



7月22日


 

1R コスモオーヴェル

(7/19) 56.9-40.4-26.3-12.7 ゴール前強め

転入当初はうるさい所が目立っていたが、日が経つに連れ環境に慣れて解消中。体を巧く使えているし、追い出されてからは重心を下げており、反応も良い。これから力を出せそうだ

 

12R クライフォーローズ

(7/19) 55.0-40.1-26.3-12.9 馬なり

オン、オフの切り替えができるタイプで、普段はのんびりとしているが、いざ走り出すと動きが一変。重心が低いフォームで迫力は満点。この手のタイプは大物になる予感。

 

6R ミライヘノコドウ

(7/19 ) 連闘 46.6-30.4-14.1 馬なり

馬場では立ち上がったり、立ち止まったり、と気難しい面を見せていたが、ようやく落ち着きも出てきた。能検からの連闘となるが追い切りも消化して、集中力も高まっている。これなら変わってきて不思議はない。

 


7月17日



8R ベネフィットユー
(7/14 ) 51.9-38.1-25.3-12.4 馬なり
※軽い内馬場とはいえ、これまで以上の追い切りを消化。テンに自らハミを取って加速し、ラストまで力強い動きを見せた。状態はピークに近づいた。


11R ムーンファースト
(7/9) 51.3-38.1-25.1-12.4
馬なり
(7/14) 52.9-38.8-25.4-12.6
馬なり
14日の追い切りは右手前で走る事が多く、ややモノ足りない動きだったが、9日はラスト左手前に替わり鋭い伸びを見せた。直前にこれだけ追えたし、百万石賞の疲れもなさそう。力は発揮できる。


4R ウインドユナチャン
(7/14) 56.2-39.8-26.1-13.0
馬なり
※体のハリは申し分なく、調子は良さそう。外々を活気の良い動きで衰えは感じさせないし、まだまだ体力は残っているようだ。




7月15日


 

R ワンモアグローリー

(7/10) 58.3-40.0-25.8-12.0 馬なり

※2歳とは思えない完成されたフォーム。3ハロンからサッと流す程度もシッカリと折り合いが付き、一際低い姿勢でスピード乗りも良い。素質の高さを見せつける。

 

R メイショウアバラガ

(7/12) 70.4-55.4-40.5-26.6-12.6 馬なり

※一完歩が大きくパワフルな動き。右手前を走る癖をシッカリと矯正して、手応えはバッチリ。クールダウンもおこなって一切の手抜きはない。熱意が伝わる調整ぶりだ。

 

10R カトリーヌスリジエ

(7/12) 59.8-42.3-27.6-12.9 馬なり

普段は丸・各馬場での調整。乗り出しても内馬場がメインの馬だが、今回は昨年の重賞以来となる本馬場での追い切り。結果が欲しい表れか。

 

 

7月10日



3R ウインクルゴール
(7/6) 58.8-42.6-27.7-12.6 馬なり
※先走るような事がなくなってきて、折り合いもスムーズに付くようになった。その分、終いの反応も良くなり、軽く追われただけでシャープに伸びた。


11R トニーポケット
(7/7) 51.2-37.7-25.4-12.6
馬なり
※重賞出走の疲れは中間にケアをされ、好気配を保っている。大雨の影響でなかなか時計の出ない馬場だったが終始楽な手応えで、この日の1番時計をマーク。


1R スタークライナー
(7/7) 61.1-43.6-28.1-13.6
馬なり
※他馬が脚を取られ苦しむ馬場を、この馬だけはスイスイと楽に前進。手応えの良さが目立ち、調子は良さそう。このまま雨が残る馬場なら。


7月8日



2R ウインドエルドール
(7/5) 54.2-40.5-27.4-13.6 馬なり
※連闘を避けた分、目減りはしていないし、体つきも良くなっている。前走よりは落ち着きがあり、動きにも余裕が出てきた。感触は今回の方が上。



5R ケイアイムーンバ
(7/5) 53.2-38.7-25.6-13.0
馬なり
※まだ行きたがる面を残し、角馬場との併用調整だが、前回よりは力みが取れて体を大きく使えるようになってきた。鞍上の指示にも素直に応えていて、オンオフの切り替えもできるようになった。これなら力を発揮できそう。


10R ルールゴールド
軽目(16-16)
※いつもの軽目調整だが、線の細さも気にならなくなり、自らハミを取ってグイグイ進む姿も戻ってきた。得意な夏場に向けて、好調時の仕草が戻ってきた。




7月3日


4R ヴレ

(6/30) 67.7-51.5-37.4-24.8-12.6 強目に

※4ハロンから加速を開始。前走以上に行き脚の良さが目立ち、3コーナー辺りから追い出されてはいたがラストまで脚色は鈍らなかった。持久力の高さを見せたし、動きも前走以上。更に良くなってきそうだ。

 

 

6R メイショウアバラガ

(6/30) 56.7-39.4-25.5-12.3 馬なり

※取り消し後だが乗り込みはずっと続けていた。間隔が空いた分シッカリ調整を積めたし、30日の追い切りは直線でGOサインが出されると四肢を大きく伸ばしてバネを利かせた走り。挫跖の影響は感じられないし、初戦から力は出せそうだ。

 

 

12R パラボラッチョ

内馬場 16-16

※軽目の調整はいつもの事だが、今週はシッカリと乗り込んでいた姿が目立っていたし、馬体も引き締まってきて動きが軽やかになっている。動きは変わってきそう。

 

 

 

 

7月1日




7R カリスマフォンテン
(6/28) 56.6-38.9-25.6-12.1 馬なり
※転入当初は煩い姿が目立っていたが環境にも慣れて落ち着きが出てきた。その分、力みがなくなってフォームが大きくなり、前走以上の反応を見せている。


10R グランパルファン
(6/19) 64.6-49.0-36.3-24.2-12.0
直線強め
(6/26) 67.4-52.0-38.1-24.9-12.1
馬なり
※追い切り後に気合いが入り過ぎているのが心配の種だが、4月に比べて馬体のハリは雲泥の差。バラバラだったフォームも非常に滑らかになり、19日は自己ベストの追い切り時計。状態はピークに持ってきた。


3R ゴールドレン
(6/28) 54.6-39.5-25.9-12.4
ゴール前追う
※当日は水が浮く悪コンディション。馬場の良い外々を廻ってきたが、追われてからの動きが素晴らしかった。小さな体を全身バネのように使って鋭い伸びを見せた。



6月26日



5R ダイヤモンドアイズ

(6/23) 55.1-39.2-25.8-12.8 馬なり

※前走時よりハードな内容ではないが、反応は上がってきて動きが大きくなっている。感触は一走毎にアップしており、更によくなってきそうだ。

 

 

7R キタカップ

(6/22) 69.0-52.9-39.2-25.6-12.6 馬なり

※今回から本格的に本馬場での調整。前走が15-15での追い切りだったが、今回は5Fから加減せずに最後までシッカリ。ゴール前で口向きの悪さがでて、押さえるようなカタチになったが、これだけの時計で追えれば文句はない。ようやく本腰が入ってきた。

 

 

4R ジャベルアンドレ

(6/19) 66/5-50.6-37.8-25.6-12.5 一杯

※短期放牧帰り。馬体の仕上りに関しては一切の不安はない。19日はテンから気合いを付けられていたが、ラストまで脚色は鈍らず優秀な時計でフィニッシュ。春先は今一つの成績だったが、トレセンで鍛えられ変化はありそう。

 

 

 

6月24日




6R スカイステージ
(6/21) 55.0-38.9-25.9-12.8 末仕掛け
※今回は3Fからの追い切りだったが、前走時よりは行きっぷりも良くなりスピード感は十分。ラストの反応も良く、シッカリとした伸びを見せた。前走よりは動ける態勢だ。


11R トウショウギフト
(6/21) 51.3-38.0-25.6-12.7 馬なり
※以前ほど行きたがる素振りもなく、追い切りでも力を抜いた走りになっている。無駄な動きが一つもなく、大きな身のこなしで迫力も十分。ようやく、この馬らしい動きが戻った。


10R ディターミネイト
(6/21 ) 59.1-42.7-27.9-13.1 馬なり
※とてもリラックスしており、動きも柔軟。状態は変わらず高い位置でキープできているように思う。成績は不安定だが、例えハイペースでも自分の競馬さえ出来れば。


6月19日


1R ケンロククィーン

(6/16) 61.9-42.8-26.7-12.5 直線強め

※以前よりも落ち着きがあるし、折り合いも容易に付くようになった。直線に入っても内へモタレる事もなくなり、末がシッカリしてきた。最近の成長が目覚ましい1頭。

 

 

8R アクロスザシャイン

(6/15) 56.4-40.0-26.6-13.4 馬なり

※これまではソフトな仕上げも、最近は馬体もどっしりとしてきて今週は4Fからシッカリ調整。全身を大きく使えるようになってきて動きに迫力が増してきた。ピークはもう間近。

 

 

12R ウインドウイスパー

(6/16) 69.5-55.1-41.6-27.9-13.7 馬なり

※以前までは馬場に出すと暴走気味に行く姿が多かったが、最近は落ち着きがあってソレも解消。促されるように加速をし、外ラチ沿いを折り合っての内容には満足。十分な負荷もかけられており、これから変わってきそうだ。


6月17日




10R ディアグリスター
(6/14) 51.0-36.7-24.3-12.0 直線強め
※5日に3Fからサッと。全休日も乗り込み、ここまで抜かりなし。いつも通り、角馬場で入念に乗り込まれてからの追い切りは折り合いも付き、道中は抜群の手応え。思った以上に時計は速かったが、追われてからも更に伸びていた。


11R トウショウコマンチ
(6/9) 50.6-37.4-25.2-12.6
馬なり
(6/12) 66.0-50.0-36.8-25.0-126
馬なり
※先週の追い切りも動きは良かったが、今週は更に感触が上がってきた。ガマンが利くようになってきたし、口向きの悪さも見られなかった。ブレのない動きで最後まで余裕の手応え。今年1番の内容だった。


9R ウインドワルツ
(6/14) 56.6-40.0-26.5-13.6
馬なり
※連続して追い切りを消化できているように今季は体調が良い。馬体も非常に安定していて、追い切りも時計以上に迫力を感じる。得意な夏に向け、更に上昇も。


6月12日



5R ハクサンレモン
(6/8) 53.6-39.0-25.4-12.6 馬なり
※行きたがる面を見せてはいるが、今週はジッと我慢させた。いざ、走らせると力みなどは見られず、フットワークはしなやか。直線は押さえ気味だったが、素晴らしいバネで駆け抜けてきたし、余裕タップリながら好時計をマークした。


6R サパティアード
(6/8) 68.8-52.0-38.0-25.3-12.7 馬なり
※前走時は14-14の内容だったが、今回はテンから負荷をかけての追い切り。これまでよりスピード感に溢れ、動きの良さが目立った。直線半ばで気を抜いてしまったが、ムチ1発で再始動。シッカリ走れば、まだまだ時計が速くなりそうな手応えだった。


10R ハートブレイク
(6/9) 57.2-41.5-27.5-13.2 馬なり
※これまでは乗り込み中心で追い切りはセーブ。それが一転し、今回はテンからシッカリ追えたのは大きい。不安要素が解消された証拠か?ガラリ一変もありそう。



6月10日


前日(6/9)追い切り
5R トーセンヴェント
43.7-28.4-13.6 気合い付けて



7R デルマキール
(6/3) 49.8-37.1-24.6-12.5 併走直一杯
(6/7) 55.6-40.3-26.2-12.7 馬なり
※3日は併走相手を7馬身先行させ、2Fから馬体を併せる。道中、脚を使った分で半馬身差を詰める事はできなかったが、一気に捉えた脚は群を抜くモノ。馬体からもセンスを感じる。


11R アイナ
(6/7) 51.8-37.8-25.2-12.4
ゴール前強め
※短期放牧明けだが、向うでビシバシ乗られ仕上がりは万全。直前の動きは全身を躍動させてパワフルの一言。気力が充電され戻ってきた。


6R フミタツパール
内馬場 軽目
※もっと体力が付いてくれば。と言った状態だが、連続して使っていても馬体減りがなく、安定してきたのは体調が良い証拠。動きは活発になっており、一頃よりはパンとしてきた印象。



6月5日


 

 

8R ハーモニームジーク

(6/2) 55.0-39.9-25.8-12.4 末仕掛け

※元気一杯の様子で調子が本当に良さそう。今回は内ラチ沿いを進んでいたが、以前よりラチを頼っている様子はない。直線でステッキを入れられると四肢を大きく伸びして、シッカリとした反応。

 

 

11R トウショウプライド

(6/2) 64.8-49.2-36.7-25.0-12.5 強め

※3ハロン過ぎから追い出されると一気にギアを上げて、スピード感に溢れる動き。ラストは苦しくなったがバテずに耐えてしたし、5ハロン64秒台は重賞出走時にマークするような時計。これで息の入りも変わってきそうだ。

 

 

12R パラボラッチョ

(5/31 ) 43.2-28.0-13.3 馬なり

※毛ヅヤに光沢が出てきたし、馬体も随分と引き締まってきた。まだ速い時計こそ出していないが乗り込みは強化されており、これから仕上がりは増してきそうだ。

 

 

6月3日


 

 


10R グランパルファン
(5/12 ゲート) 56.4-57.9-36.5-25.1-13.2 一杯
(5/29)           67.2-51.7-37.7-24.8-12.4 強め
※12日はゲートから、このレースを想定して追い切り。ダッシュの速さが際立ち、実戦での想定タイムは56秒4と好時計を叩き出した。しかも直線は右手前だった事を思えば、相手が存在するレース、手前を替える事を考えれば、もっと速いタイムが出そうだ。


11R マイネルヘミニス
(5/31) 66.7-51.2-37.4-24.8-12.1
馬なり
※普段より長目の乗り込みで入念さが目立つ。4ハロンから一気にギアを上げてスピード感たっぷりの走り。直線は肩ムチ1発だけで手応えには十分な余裕があった。


6R バーニングマン
(5/31
) 58.2-40.6-26.2-12.4 馬なり
※転入前とは違ってバリバリ攻めているし、馬体やトモの踏み込みが随分と変わってきた印象。遅咲きながら本領発揮と言えそう。


 

5月29日


 

8R シーユーアゲン

(5/26) 61.8-43.3-27.7-12.7 馬なり

※末重点のいつもの追い切り内容だが、これまで以上の機敏な動き。硬さもほぐれてきて体調は着実に上がってきた印象。

 

 

10R ノブイチ

(5/26) 66.8-51.4-38.1-25.4-12.9 併走馬なり

※中間も豊富な乗り込み。26日は先行する併走相手を4Fでは9馬身後方。そこから1ハロン毎にジワジワと差を詰めて行き、4角では射程圏に捉えると残り200m地点であっさりとパス。馬なりのまま抜き去り、ゴール前はソラと使わないように対策もした。

 

 

11R コスモマイギフト

(5/25) 65.2-50.3-37.5-25.1-12.8  併走直線強め

※石川ダービー出走馬エムザックヒーローと併走。5F過ぎから加速し、2F地点では外から抜き去る勢いも、残り200mで逆に突き放されてしまった。ただ、これだけやれたのは今年初。時計も優秀で、これがキッカケで変わってくれれば。

 

 

 

5月27日



9R スタークライナー
(5/24) 53.7-38.6-26.0-13.2 末仕掛け
※3ハロン手前から加速。フットワーク良く、スピード乗りが良く映った。直線13秒かかったが、水の浮く馬場でも集中力が途切れる事はなく、シッカリとした動きで駆け抜けた。


11R チャームドライフ
(5/24) 59.4-43.0-27.7-13.1
馬なり
※メリハリの利いた馬体になってきたし、追い切りでも先走る事がなく、スムーズな動き。大外を廻って、この時計だが見た目の迫力はこれまで以上。



7R キタカップ
(5/24
) 60.4-44.9-29.4-14.0 馬なり
※まだ昨年末ほどビシバシとはやれないが、1度使った反動もなく、随分シャキッとしてきた印象。15-15ではあるが時計マークも好感。上昇一途あるのみ。



5月22日


 

 

10R フクノベルサイユ

(5/19) 56.2-39.5-24.7-11.8 馬なり

※これまでは体重が戻り切らず、セーブ気味の内容だったが今回は昨年の活躍時と遜色のない強めの追い切り。末重点で反応も良く、シャープに伸びた。調教から気合いを入れておかないと走りが良くならないタイプ。今回は更にレース振りが良くなりそう。

 

 

11R マヤノカデンツァ

(5/18) 66.6-51.1-37.0-24.9-12.1 馬なり

※前走は久々もあって気持ちが先行する内容だったが、1度使われた事によってガス抜きができた様子。落ち着きがでてきて、動きに余裕が見られるようになったし、テンから楽な感じで好時計もマーク。上積みは大きくありそうだ。

 

 

7R ツヴィンガー

(5/19) 60.0-42.1-26.0-12.4 馬なり

※例年、使い出しの時は体重を大幅に減らし、立て直しに時間を要するタイプ。使いながらも体はふっくらと映してきたし、今回は今までより長目に、そして強めの追い切りも消化できた。動きに鋭さも戻っており、そろそろ変わってきそうな感触。

 

 

 

5月20日



5R パルクールダンサー
(5/17 ) 60.8-44.1-28.5-13.0 馬なり
※3月の2着に来た時よりは馬体のハリ、ツヤは数段良い。調教のピッチも上がっており、随分と硬さは気にならなくなった。着実に良化を辿っている。


8R ツーエムブルーム
(5/17) 60.7-43.1-27.6-12.6 馬なり
※2走前はシッカリ調整。前走は長目じっくりの調整。2走前は上に跳ぶ感じでスピード感はもう一つだったが、今回は時計以上の軽やかな動き。


7R ウンドウイスパー
(5/17) 68.0-52.8-39.7-26.9-13.0 馬なり
※頭の高い走りで、行きたがる気性。距離は短い方が良いタイプも、最近はガマンも利くようになってきたし、折り合いも付くようになった。気性の成長が見て取れる。




5月15日



7R マイネルリノセロス
(5/12) 50.9-37.8-25.4-12.7 直線仕掛け
※今回はA級の古馬と併走。促されながらで、ズブい感じに映るも、追い切り時計は優秀。直線で仕掛けられると、弾けるようなフォームでゴール前は押さえる余裕で相手を完封した。


8R サマルカンドブルー
(5/7) 65.6-49.6-37.0-24.9-12.4 直線強め
※これだけの時計を叩き出しておきながら『エンジンの掛かりは遅い』とのコメント。これには恐れ入った。併走馬はB1級、その相手が3コーナー過ぎから手が動いているのに対して、こちらは馬なり。直線で仕掛けると引き離す一方だった。


11R タツミリュウ
(5/11) 52.7-38.1-25.6-12.4 馬なり
※これだけの時計を出せるようになったのはプラス。スピード感がアップしており、動きに迫力が戻ってきた。これまでの手応えとは見違えるほど。一変があっても不思議はない。




5月13日




4R ゴールデンサラ
(5/10) 54.3-39.0-25.2-12.3
馬なり
※扱い面があり、これまでは強い追い切りは消化してこなかった。その気難しい面も解消されてきて、単走でも十分な時計、満足いく走りを見せた。大型馬だけに仕上りに苦労したが、この内容であればグンと良くなりそう。


11
R フェイマスラブ
(5/10) 53.9-38.5-24.8-12.1
馬なり
※調整振りはいつも通り、角馬場を併用して入念な乗り込み。今回も今まで同様に無理のない追い切りだったが、終始押さえながらでノーステッキ。それでも直線は迫力ある伸びを見せた。


6R ケンロククィーン
(5/10) 58.3-42.3-27.6-12.8
末仕掛け
※これまでは道中良い感じで進んでいても、直線で内へモタレてしまい伸びあぐねる内容。それが今回は馬場の真ん中を通り、追われてからの反応も素直。この感触であれば。


5月8日



6R サッキージョー
(5/4) 55.2-40.3-26.5-12.7 馬なり
※前走が幾らかモノ足りないだった事を思えば、今回は直線の手応えを確認してノーステッキでフィニッシュ。十分な時計をマークできたし、動きも良くなった。前走以上は見込める。


8R パープルパルピナ
(5/5) 58.2-42.0-27.5-13.2 馬なり
※今季は調整法を変えてから、とにかく順調。昨年末と体重は変わらないが体は引き締まって見せているし、とにかく馬自身が気分良く走れているのが何より。間違いなく体調は良い。


11R ノースウッド
(5/4) 67.1-50.8-37.2-24.9-12.4 直線強め
※転入当初は追い切り時計こそ出ているものの、集中力に欠ける走り。そこと比較しても動きは確実に良くなっている。今回は追い出されてからも前を向き、道中の勢いそのままに駆け抜けてきた。もう軌道に乗った。




5月6日





8R ファイトプラス
(5/3) 58.1-41.7-27.2-12.9 馬なり
※冬場も使われているが元気一杯。最近はセーブ気味の内容も、今週はゴール前で気合いを付けられ、反応良く伸びた。まだまだ体調は良さそう。



10R トウショウプライド
(5/3) 63.8-48.7-26.5-24.8-12.2 直線強め
※一息入れたが中間も休みなく乗り込まれ、馬体はスッキリ仕上がった。その表れで加速力もグンと良くなり、ラストまで脚色が鈍る事なく駈け抜けた。



9R デルマタッシャデナ
(5/1) 52.1-37.1-24.7-12.6 併走一杯
※この中間は併走パートナーとして本数をこなしたし、最終追い切りは乗り手の体重差があったにしろ、オープン馬ムーンファーストを前に出さなかった。南関東時に使用していたブリンカーも今回から装着予定。変わってきてもよさそうだ。



5月1日





5R エイシンクウカイ
(4/28) 55.9-40.3-26.6-13.2 馬なり
※あまり首を使わないフォームだが、道中の加速も良く、四肢の運びも力強く突き進んだ。長期休養明けから2戦目。まだまだ上積みが見込めそうだ。


11R ジッテ
(4/28) 56.2-40.8-26.4-12.4
馬なり
※前走時ほどカカッて行く姿はなくなったし、環境にも慣れて落ち着きが出てきた。フォームにも力みがなくなり、余裕が見れるように。楽な手応えのまま、ラストは弾けるように動いた。


12R タカラブネクイーン
(4/28) 67.9-52.3-37.7-25.2-13.0
直線強め
※連闘後は1開催休みを入れてリフレッシュ。中間の乗り込み量も豊富で1か月振りでも何も心配はなさそう。直線こそ13秒を要したが、一杯の感じはなかった。



4月29日




6R スタークライナー
(4/26) 54.3-38.8-25.3-12.4 馬なり
※今回も3Fから加速。馬場が軽かった事もあるが優秀な時計をマークできたし、今までは追われてからピリッとした脚を見せず、伸びあぐねる連続だったが、馬なりで余裕ある動き。ここへきて急変してきた。


12R ツエーゲン
(4/26) 52.3-37.5-25.1-12.1
馬なり
※前走後から葛山騎手が手綱を取り、熱心な調整振り。26日の追い切りは折り合いが付き、加速もスムーズ。重心低く、最後までシャープな動きを見せた。


8R コスモエクセレント
(4/24) 51.7-38.5-26.0-13.6
併走一杯
※今回は重賞出走ノブイチの併走相手を務めた。さすがに力差は歴然で3コーナー過ぎから追い出しても追走で一杯。直線は置かれる一方だったが、この馬にしては動いたし、集中力も高かった。追い切り後もバリバリと乗り込まれており、これまでとは違ってきそう。



4月24日


10R アラカント
(4/21) 52.1-36.3-24.0-12.0 馬なり
※3コーナー手前で軽く仕掛けられると一気にギアを上げて好加速。ラストまで迫力ある動きで勢いに陰りは見えなかった。文句ナシの感触。


11R ラッキーポイント
(4/20) 50.5-37.3-24.8-11.5 馬なり
※前走より感触は上がっていると、追い切り後のコメント。確かに力みが抜けて、走りつきは軽やかになっている。押さえていた手綱を緩めると一気に弾けて、直線は11秒5。折り合いに進展が見られる。



9R キホンハシコ
(4/21) 50.9-38.3-26.3-13.4 直線強め
※前走は久々とあってラストは息切れしたが、ひと叩きされた今回はテンの行き脚も良くなり、最後まで脚色が鈍らなかった。上積みは大きいと感じる。



4月22日




10R ナガラオリオン
(4/17) 69.0-54.4-40.3-26.3-13.2 馬なり
※4月30日のかきつばた記念(GⅢ)に登録はしていたが補欠2番手で出走ならず。急きょ、こちらに出走となったが17日には長目から加速し、ゴール後も勢いは止まらず3コーナー付近まで走り抜けた。十分すぎるくらいに仕上がっている。



11R アッコルド
(4/19) 52.5-38.4-25.4-12.6
馬なり
※ゆったりとしたモーションから、ギアを上げるにつれ体の使いが大きくなる。見るからにスピード乗りが良いフォームで最後まで機敏に動いた。


6R トーアウラシマ
(4/19) 45.0-28.8-13.4
馬なり
※前走はパドックでもテンションが高かったのが敗因か?今回は久しぶりに追い切りを消化して、ガス抜きができたかどうか?落ち着いていれば『買い』だと思うが。



4月17日



5R サノノツルギ
(4/14) 69.2-52.3-38.3-25.2-12.2 末仕掛け
※早くから去勢をされており、気性面に問題がありそうだが入厩当初と比べて、随分と落ち着きが出てきた。追い切りも最後まで集中して走れていたし、キレの良さも目立った。これから変わってきそうだ。


10R フェイマスラブ
(4/14) 55.0-39.7-25.7-12.1 馬なり
※昨年ほどバリバリと乗らなくなったが、角馬場と本馬場を併用してシッカリ負荷をかける調整。前走は久々が影響してか、この馬らしい動きではなかったが、ひと叩きされて一変。全身を大きく使って、迫力満点の動きを見せた。前進あって後退はない。


8R ハクサンナチュラル
内馬場 軽目調整
※春先は冬毛も目立ち、気合い乗りも遅いタイプだが今週はこの馬らしい、自ら引っ張って行く仕草。これくらいの気合いがあった方が良いタイプ。そろそろ変わってきそう。


4月15日




8R ノブイチ
(4/12) 68.1-52.3-38.6-25.5-12.5 馬なり
※追い切り時計は前走と変わりないが、四肢のバネを利かせた躍動感に溢れる動き。手応えもラストまで余裕があり、キッチリと仕上げた印象。


10R シオジスター
(4/10
ゲート) 50.3-38.4-26.0-13.3 強目
※前2走が内馬場をメインに軽目の調整。それが一転して連日シッカリと乗り込まれ、10日にはゲートから追い切りを消化。このレースに賭ける意気込みが伝わる。


7R アイキャッチング
(4/12) 51.6-37.7-25.1-12.5
一杯
※テンションが高めのタイプではあるが、今週は3ハロン辺りから追われて、全身を使って応える動き。ラストまで脚色を乱す事もなく、走り切った。


11R マーキーシャトル
(4/12) 61.9-45.0-29.4-14.1
併走馬なり
※3歳馬の外で流す程度の内容も、ブリンカーの効果が大きいのか集中した走りになってきた。


4月10日




5R キャノンショット
(4/7
) 54.8-39.3-26.3-13.0 馬なり
※ソフトな仕上げだった前走は4角で失速も仕方がない。今週はハミ受けもシッカリとして最後まで脚を伸ばした。超の付く大型馬。上積みはかなりある。


9R フクノベルサイユ
(4/7) 59.5-42.7-27.8-12.5
馬なり
※腹回りがスッキリしすぎているのは心配だが、今週はバリバリと乗り込み、7日は末重点にシッカリ追われた。シャープな動きを見せているし、感触は前走以上。


12R イザナイ
(4/7) 56.1-39.6-25.6-12.0
馬なり
※前走はテンションを上げないようにの調整だったが、レースでピリッとした処が見られなかった。今週は押さえ切りだったとはいえ、速い時計をマークし、この馬らしい大きく迫力のある動きを見せるようになった。


4月8日




4R パープルパルピナ
(4/5) 56.3-40.9-26.4-13.0 馬なり
※昨年の夏以降は冬場の疲れから、この馬らしい元気の良さがなく、状態が上向いてきた終盤は馬体が絞り切れず終いだった。それに比べると体重こそ増えているが、引き締まって見せ馬体、動き共に良い。


10R ラッキーポイント
(4/3) 51.8-38.6-25.7-12.5
直線強め
※1週前の追い切りは押さえるのに一苦労のパワー。迫力ある動きで『これは走る!』と思わせる動き。あとは距離をこなせるかが焦点。


5R エムティサラ
(4/5) 69.9-54.7-41.1-27.7-13.5
馬なり
※この馬にしては静か過ぎて、本来の感触には遠いと思えるが、ここ1番でしか見せない本馬場での追い切り。まだまだ時計も仕草もモノ足りないが、これがキッカケで気合いが戻るようであれば。




4月3日



2R インサイドアウト
(3/30) 53.5-39.1-25.9-12.9 馬なり
※幅があって力強さに溢れる馬体。スピード感十分で、首を巧く使った重心の低いフォーム。この手の走りをする馬で結果を残せなかったタイプはそういない。大物の予感がする。


4R サードアイ
(3/31 内) 60.9-42.0-26.3-12.0 馬なり
※調教では時折、行きたがる面は見せているが能検では内で我慢させ、折り合いも付いていた。31日の追い切りも同様に折り合って、ラストは鋭い伸び。出遅れは覚悟するも、決め手は更に磨きがかかった?


9R モントルルシュマン
連闘のため軽目
※遠征帰りだった前走は中間に馬を可愛がり過ぎた?プラス体重で反応が鈍かった。今回は通常より倍以上の時間を費やし、熱心な乗り込み。連闘でこの調整はなかなか考えられない。陣営の意欲は伝わった。


4月1日

 



出走馬の9割が先週からの連闘で軽目調整ばかり。今回はその中で変わってきそうな馬をピックアップ。


R バイアウト
※久々も影響して走る気が乏しかった前走。今週も併走を重ね、だいぶ行き脚は良くなってきた印象。


10R スプリングボックス
※前走は大幅な体重増。道中、脚を使ってきたが息切れ。その前走から馬体は随分スッキリとしてきた。クラス的に見劣る面はあるが、状態は上がっている。


11R マーキーシャトル
※気の悪さがでて調整が上手くいかなかった前走。それに比べれば今週はかなりスムーズだった。本来は先行馬であるだけに気性難が解消できれば。



3月27日



2R アスターフィール
(3/24) 54.2-39.1-25.8-12.2 馬なり
※昨年はゴツゴツした歩様で控えめの調整。今年は随分と柔らか味が増し、シッカリ追い切りを消化できるまでに。12月の2連勝時は万全な状態ではない時の結果。体質が改善されれば、更に飛躍ができそう。


11
R ナガラオリオン
(3/23) 66.1-51.0-37.9-24.5-11.7
馬なり
※他馬が直線で伸びあぐねる中、持ったままで2F24秒5、直線11秒7は破格の時計。直線仕掛けようかと思ったが、手応えが良かったので馬なりで流した。とのコメント。9歳だが、まだまだ活躍が期待できそう。


6R ベネフィットユー
(3/23 内) 56.7-40.2-26.0-12.3 馬なり
※馬体減が心配になるくらいバリバリと乗り込めた。元A級馬が昨年は体調不良からスランプ。しかし、今年は全く違う感触で、再びC1であれば結果も違ってきそう。


3月26日



2R グレイン
(3/23) 55.8-40.9-26.7-12.6 馬なり
※冬場を使われていた分もあるが、他馬が伸びあぐねている直線を楽な手応えで12秒6。動きの良さが際立った1頭。

 

 

9R エーティライデン

(3/22) 57.2-41.0-26.9-12.8 末仕掛

※昨年末から調教を強めてはいたが、今年は出だしから併走で意欲的に乗り込んだ。馬体も良くなっており、更に力を付けてきた印象。

 

11R オーミソナタ

(3/23) 57.9-40.9-26.4-12.0 直線強め

※昨年までぽってりと映していた馬体も今年はスッキリとして好印象。本馬場での追い切りも詰めが甘くなる事はなく、しっかりと伸びてきた。クラス的にツライところだが、体調は素晴らしく良い。

 

 

3月25日


1R モリトカチグリ

3/22 内 52.6-38.2-25.0-12.2 馬なり

※単走では気難しさを見せていたが、併走調教に変えてからはみるみる動きが良くなった。22日は外の古馬を凌ぐ手応えを見せ、素質の高さを証明した。


10R ノブイチ

3/22 68.5-52.6-38.8-25.4-12.2 馬なり

※遠征の疲れはまったく感じず、連日気合い十分な乗り込み。今年は馬場が重いのか直線伸びあぐねる馬が多数いるが、この馬は大外を廻りながら軽くハミを掛けただけで迫力満点の伸びで12秒2。


7R ユメヲノセテ

3/22 58.4-42.3-27.6-13.0 馬なり

※昨年と違って馬場へ出しても落ち着きのある姿。順調に調整を積めたし、体つきも良くなっている。今年は違ってきそうな予感。