中村TM 今日の一番時計!

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4月25日レース分



2R アザミ
528.381.250.120 直線強め
※道中は楽な感じで進み、追い出されたのは2F辺りから。ひと追い毎に全身を大きく使ってグイグイと伸びてきて、ラストまで脚勢に鈍りナシ。前走時はテンションが高かったものの、今回は落ち着きがあるし、状態は確実に良くなった。 

8R ドロダンゴ
689.514.384.262.132
馬なり
※角馬場でじっくり乗り込まれてから追い切り。軽い感じで加速していったがスピード感は十分な走り。力みのなく鞍上がスッと抑えると、すぐさまギアを下げる素直な反応。終始、リラックスした感じで好調そのもの。 

10
R トゥーレドゥー
597.419.268.125
馬なり
※もう少し気合いが欲しいところだが、良い意味で煩くなってきたし、温かくなり状態は上向き。22日もテンはゆったりとした入りだったが、直線でハミを掛けかれるとスイッチが入り、動きは一変。そろそろピークへ。 

4月23日レース分





9R スズトラッド
591.429.279.129 馬なり
※道中は15-15で折り合って、力みのないフォーム。直線でハミを掛けられるとギアを上げて一完歩ずつ伸びてきた。雰囲気はシャキッとしてきて、ムード最高潮。 

11R エングレイグ
567.406.259.119
直線強め
※昨年まではフラフラとしていて併走で軽め主体。線の細さは変わらずだが、今年は単走でもビシバシ追えるし、何より反応が素晴らしい。本格化の様相。

5R ペルビスワンダー
559.394.255.124
強め
※2走前は控えてシンガリ負け。前走は逃げたが競られてシンガリ負け。レースっぷりがピリッとしてこないが、今回は3コーナー辺りから追って加速。直線も鞍上の叱咤に応えシッカリとした動き。更にはゴールを過ぎても手を緩めなかった。これが実戦に活かせれば。 

4月18日レース分


10R クラシカルノヴァ
 551.399.259.122 馬なり
※びっしりとは追わないが、だいぶピッチは上がってきたし、馬体もグッと引き締まってきた。使いつつ着実に状態はアップしており、感触は前走以上にある。 

11R メイジン
542.385.252.122 馬なり
※行きたがる面はあるものの、今回は力みのない走りをしていたし、重心がとても低く柔らかなフォームだった。これまで以上の手応えに感じるし、更に上昇が見込めそうな予感。

11R デルマチョウスケ
537.387.250.115 G前強め
※気性的に調教は動きそうだが、今回は集中力も高く追われる毎に一完歩ずつ伸びて鋭さ満点の動き。環境に慣れてきたのか感触はかなり上昇してきた様子。 

4月16日レース分


10R トウショウプライド
642.486.363.246.125 末仕掛け
※ローテ通りにきており、中間も1本消化し仕上げは万全。13日は5Fからギアを上げて行ったが、直線で軽く追われる程度で1番時計をマーク。加速も唸るような勢いでラストまで鈍りなし。ケチの付けようがない。 

R マヤノチャクリ
588.443.295.131
馬なり
※今季の充実ぶりが目覚ましい。カリカリする面もなくなり、調整は実にスムーズ。ピッチも徐々に上がっており、更に前進が期待できそうだ。 

11R ビダンシ
506.379.257.132
併走直線強め
※取り消し明けだが、乗り出しは早く影響はなさそう。今回は格上との併走をこなしたが、テンから12秒台のラップを刻みながらも、しまいバタバタにはならなかった点は評価したい。相手強化でも侮れない。 

 

4月9日レース分


9割方、連闘となるため寸評は控えさせていただきます。
変化が期待できそうな馬名を

6R ⑦ゼノ
7R ⑥ショウケンループ
9R ③テンエイリリー 

4月4日レース分


6R ドナソレイユ
602.438.274.126 馬なり
※12月以来の前走がプラス20キロ。腹回りに余裕があったが、ひと叩きされグッと引き締まった。動きも素軽くなり、状態は更にアップ。 今回も確勝?

9R スティルアボーイ
562.407.265.122 G前強め(内馬場)
※前走はスタート直後に躓き落馬。そのまま全力疾走で走り抜いたが、その反動もない。昨年より20キロ近く体重が減っているが、むしろスッキリとしていてコチラの方が好印象。調教もビシッとやれ状態は良さそう。

 

4月2日レース分


8R タケデンガーベラ
556.402.266.132 馬なり(内馬場)
※追い不足だった前走の息切れは想定内。ひと叩きされ、動きの軽やかさが違ってきた。今回変わっても不思議ない。

11R トゥーレドゥー
563.395.254.120 馬なり
※1度レースを使われ気合い面はアップ。好調時の仕草を見せているし、追い切りでも手応えは上がってきた。 

12月27日レース分


10R ティボリハーモニー
686.520.383.252.121 直線一杯追い
※一息後だが、中間バリバリ乗り込まれ仕上がり面に不安なし。23日はテンからとばして行ったが、加速が鈍る事はなく直線に入り、追われてから、もう一伸び。馬体もパンとして、状態はピーク。

11R トウショウプライド
498.372.249.118 直線強目
※ゆったりとした周回から、鞍上のGOサインに一気の加速。道中、猛スピードで進んできた。脚色には十分な余裕があり、直線で左手前に替えると、更にギアを上げてもう一伸び。さすがにこれには驚かされた。重賞後だが、これだけやれたのは体調が良い証拠だろう。

10R キクノフレヴァン
698.540.398.255.123 馬なり
※名古屋から春先に入厩。向こうのTMの話だと、コトコトしたところはあるが、調教はかなり動くとの事。確かにコトコトした歩様だったが、なかなか良くならず放牧。10月に再入厩したが歩様は改善され、最近では馬自らハミを取って行くようになった。まだ目一杯に追ってはいないが、復帰2戦と比べても動きの差は歴然。最後まで前進する姿勢があるし、キレも出てきた。変わってくるハズ。 

12月23日レース分


9R ニホンピロフィート
558.396.253.114 直線強目
※連闘となるが、いつもと変わらね熱心な調整内容。たっぷり時間をかけて乗り込み、末重点に追われると四肢を大きく伸ばして弾ける動き。疲れは全く感じない好状態をキープだ。


11R ヴィーナスアロー
658.500.366.243.119 併走強目
※今回の併走相手は3歳の快速馬。しかし、手応えは圧倒的にコチラが上。最後はキッチリと半馬身差の先着。テンからしまいまで一切ブレがなかった。これはもう2歳の走りではない。 

1R トーアルーク
554.411.280.139 ゴール前一杯
※テンは軽く気合いを付けられる程度で、だいぶ行きっぷりは良くなってきた。最後こそ気を抜く素振りで動きが悪くなったが、入厩時と比べでスッキリとしてきた。能検900mよりは走れる。 

 

12月20日レース分



3R ネオスピード
519.382.255.128 直線強目
※ここまで3戦、末重点の追い切りだったが今回はテンから攻めた。一気に加速でき、道中はグングンと進んだ。しまいは時計を要したが、脚は止まってなくシッカリとした走りを見せた。

5R ヤマカツトップガン
694.533.382.249.117 末仕掛け
※道中はゆったりとした感じに映ったが、意外と時計はでていた。これはフットワーク良い表れだろう。追われたのは残り100m程度だったが、反応素晴らしく抜群の瞬発力で伸びて来た。

8Rウインドワルツ
524.382.254.126 馬なり
※最近は軽目調整がパターン。2歳時よりも体重が10㌔以上減っているのだからそれも仕方ない面も。ただ、近頃はふっくらと映すし、最終開催とあって今回はビッシリ追った。この馬にしては距離は短いかも知れないが、このひと追いで変わってこれれば。

 

12月18日レース分


6R ケージーアメリカン
535.397.268.130 馬なり
※前走は連闘を避けただけ。中間の乗り込みもシッカリできており、直前の追い切りも実にスムーズ。行き脚も良く、しまいも手前はキッチリ替えていた。寒い時期は得意なタイプだ。

9R トリフェーン
693.529.382.251.124 G前強目
※前走の追い切りはブリンカーを付けずに追ってフワフワとした走りだった。今回はブリンカー装着で馬場のド真ん中をシッカリ駆け抜けた。転入当初より落ち着きもあるし、反応はだいぶシッカリとしてきた。環境に慣れて力を発揮できる状態になった。

10R ボルテックスセドナ
602.424.273.123 馬なり
※今週は今まで以上に馬体をスカッと映すし、久々に長目から追われラストは気迫十分な動き。体調が悪いとは思えない。 

12月11日レース分




3R アポロノリュジン
547.395.250.128 馬なり
※単走でズブさを見せたり、ブリンカーを試した時期もあったが、ここ数戦で見違えるほど動くようになった。今回も自らハミを取って前進していたし、体全部を使ってノビノビとしたフォームで最後まで駆け抜けた。心身共に余裕がでてきて、今が成長期。

7R バクシンパワー
526.378.258.127 G前強目
※6日は暴風雨の最悪なコンディション。そんな中でもビュンと加速して行けたし、直線こそ時計を要したが手応えに余裕あり、スピード感も十分だった。鼻出血後だが中間も順調に映り、 良いリフレッシュになった模様。

9Rエイダイムーン(変身注意)
554.395.255.120 馬なり
※ここ数戦着外続きも、馬体の感触から調子落ちは見られない。近戦15-15の追い切りだったが、今週は久しぶりにビシッと追った。無理なく、最後まで馬なりだったが、しまいはスパッと切れ、この馬本来の動き。この一追いで気が入ってくれれば。 


 

12月6日レース分



1R フェザースピリット
681.512.368.249.125 馬なり
※入厩時より馬体の良さが際立っていた1頭。最近では角馬場併用の調教で口向きを気にしたような調整法。いざ追い切ってみると直線で内にややモタレ気味。それでも道中は重心低く、全身を使った動きで猛スピードを披露。やはり素質は高いと実感。

8R クラルテアンジュ
518.377.252.123 馬なり
※連闘後だけにハードな調教を避け流す程度。ハミをかける程度で全く追う事はなかったが、終わってみればこの好時計。集中力高く、一糸乱れぬ動き。力強さが滲み出て、今が成長真っ只中のようだ。

10R トゥルースカイ
632.488.370.254.132 馬なり
※2走前が一杯の手応え。前走はテンに気合いを付けて加速、その後は馬なり。そして今回はテンから持ったままでグングン加速、特に鞍上の手は動いてなかったが、前走以上の好時計。手応えもグンと良くなってきた。前走は距離の壁。もう変わってきても不思議ない。 

 

12月4日レース分




R ドラゴンイモン
676.520.382.256.129 直線一杯
※前走は未出走馬相手の併走では軽い調整だったか?レースでの反応もピリッとしなかった。それを踏まえて今回はテンからビッシリ。直線でアゴが上がりかけたが、追われるともう一伸びする姿勢。
これで変わってくるはずだ。

10R ビュウイモン
522.383.249.116 直線強目
※カリカリする気性を考慮してか、今までは直線サッと流す内容。今回から攻め手も代わって内容も一新。テンから加速して行き、しまいもビッシリ。追われてから全身をフルに使って鋭く伸びた。

R ウインドフェアリー
能検から連闘のため軽目
※入厩から今回の出走まで時間を費やし仕上げた。普段から角馬場を併用してタップリ乗り込み、腹回りもだいぶスッキリとした。バランスが取れて馬体の良さが目立ってきたし、既走馬より魅力を感じる。 

 

11月29日レース分


1R ブルブルブル
552.384.250.122 馬なり
※兄ブラックメイプルは金沢A3格付け(現・水沢B2)。父がメイショウボーラーに変わったが、気性のキツイところはなく、素直な印象。走りだすと首を低くし、重心をグッと下げる好フォーム。推進力も強く、軽く気合いを付けただけで好時計を叩き出した。

11R パワーオブワード
530.373.243.119 末仕掛け
※良い時の煩い姿が戻ってきており、鞍上も制御するのに苦労をしている様子。それでも26日には本馬場にて3Fからビュンと加速し、ラストは迫力十分な伸び。体重こそ減っているが、これだけビシバシ追えるのは体調の良い証拠。今がピークの状態。

6R バリバリ
532.385.254.127(内馬場) 馬なり
※モッサリした感じが抜けて活発な動きになってきた。馬体もグッと引き締まり、確実に上昇気配。あまりハードな調教をしないタイプだが、今週は2本消化。これで変わってくれれば。 

11月27日レース分



3R ニホンピロフィート
593.418.261.118 馬なり
※他馬より倍近い時間をかけてタップリ乗り込まれている。それに伴い体がパンとしてきて、動きがグングン良化。今回も末重点の内容だが、ラストは力強い蹴り上げでダイナミックに伸びた。

9R シンプリースバーブ
696.532.387.257.130 馬なり
※とにかく入念な乗り込みが目立つし、馬体も引き締まっていて今がピークと思われる。余裕のある動き。それでいてスナップの利いた鋭い脚捌きで、ケチの付けようがない状態だ。

6R アッパーデック 
481.304.148(内馬場) 馬なり
※春の好走時はあまりにも煩くて調教ができなかった馬。それを思うと今は普通に調整ができているのは『まだまだ?』との事? しかし馬場入りするようになった途端に控えても大バテせずに踏ん張った3走前を考えると、今の調教が実を結んでいるのだと思いたい。

 

11月22日レース分


5R スイートアリエッタ
512.375.252.121 直線強目
※大外をグングン加速し、ラストは気を抜かぬようにビッシリと追われた。細身の馬だけに体重減が気懸りだが、転入以来これだけやったのは初めて。体調が良い証拠だろう。


6R イザナイ
538.386.254.122 馬なり
※前走が4F50秒を切るハードな内容。今回はオーバーワークを避け軽く流す感じだが 、大外を廻りシッカリと負荷をかけているし、動きそのものは軽快。重心を下げるようハミの操作もされ、力みなく素直に応えていた。更に前進が見込める。

9R シャイニーフラワー
707.538.397.265.129 馬なり
※寒い時期だけに体を絞るのに苦労しているが、最近は気難しい面も見せてなく、乗り込みは順調。馬体も以前よりグッと引き締まって見える。今回は長目からシッカリと追われ、ラストまで集中した走り。感触は着実に良くなっている。
 

11月20日レース分



1R ヤマカツトップガン
658.502.369.245.121 強目
※アゴを上げた姿勢の高いフォームだが、四肢の捌きが鋭く、抜群の加速を見せる。勢い良く突き進み、ラストまで脚色に乱れナシ。

6R ネオスピード
531.384.258.125 末仕掛
※前走は追い切り2本消化するも、直前はやや軽かったのか重目が残った。そこを一叩きされ、馬体は引き締まってきたし、気合いも乗ってきた。単走でも道中のスピード乗りは良く、素軽さが見えてきた。上積み大きく、キッチリ変わってきそうだ。

9R トゥルースカイ
637.497.376.257.127 追って
※前回はテンから気合いを付けて行き、直線で脚が止まってしまったが、今回はテンに追われてはいたものの、加速がついてからは馬なりのままフィニッシュ。手応えに余裕がでて、上向き気配。 

 

11月15日レース分


5R アルファジェイド
652.502.373.250.120 直線一杯
※7日に軽くサッと流し、11日にビッシリ追って太目残りのないように工夫。前走時はテンから気合いを付けての加速だったが、今回はスムーズにスピードアップ。しまいも追われてからシッカリ伸びているし、脚取りは今まででい1番軽やかだった。

7R ドゥスール
515.371.243.118 G前追う
※テンから小気味よく加速。重心を下げたフォームは見るからにスピード感たっぷり。胴長体型だが、器用さが見えるし、首の使い方が非常に巧く、動きの良さが目立つ1頭だ。

11R クラルテアンジュ
563.409.264.120 末仕掛け
※遠征後、それほど日は経っていないがダメージもなく元気。連日タップリ乗り込まれているし、気合い落ちもなし。今回は末重点に追われたが、反応良く重心をグッと下げて鋭い伸びを見せた。 

11月13日レース分



R ケープオブホープ
664.518.384.257.132 馬なり
※2か月振りとなるが休養前よりバリバリと乗り込まれており、仕上がりは問題ない。日毎に動きがシャープになっており、久々でも力は出せそうな状態に映る。リフレッシュ効果見込める。

R バルタンセージ
655.498.371.250.125 併走馬なり
※北國王冠出走のクランキングアップとの併せ。手応えが良く、後方より終始煽る格好。相手は追っているが、こちらは馬なりのまま。押さえ切れない抜群の手応えで、ゴール前でアタマ差出た。

R ルネッサンスマン
(ゲート)495.373.253.130 直線一杯 
900mからのゲート練習だが、好ダッシュでポンと飛び出した。テンからグングン加速して行き、動きはとてもスピーディ。直線こそ余力はなくなったが、何とか踏ん張った。久々にビッシリとやれたし、ゲート練習も2週続けてやった。変わってこないだろうか? 

 

11月8日レース分



R イザナイ
496.356.239.118 直線強目
※久々となるが牧場で乗り込んでいただけあって仕上がりは良い。調教は滅法動くタイプだったが、春先のようにガンガン行く事はなく、力みの取れた動きになった。重心も低く、全身を大きく使った好フォーム。見るからにスピーディに道中は進み、直線で追われても脚色に乱れはなかった。一皮むけて帰ってきた印象。

11R ホッコースイセイ
513.365.243.117 馬なり
※更にボリュームが増したようにも思える馬体。元々、跳びの良さは群を抜いていた馬。その走りにも力強さがアップしてケチの付けようがない。今回は馬なり?いや、むしろ鞍上は手綱を押さえ切りだった。いかにこの馬のスピード値が高いか証明した追い切り。

 

7R ウインドワルツ
 582.411.271.129 馬なり
※線の細さが気にならなくなってきたし、今週は追い切れた点で評価はしたい。フットワークにもキレが戻ってきており、感触は最近の中では1番。時間はかかったが、ようやく体調が上向いてきた。 

 

 

11月6日レース分



Rハリウッドクイーン
509.369.242.121 直線強目
※ビッシリ2本の追い切りを消化。体はシッカリと仕上がった。特に直前は楽な感じで動いていた割に速いラップを刻みながら、グングンと加速をした。その勢いはラストまで途切れる事はなく、追われてからの反応もシッカリとしていた。

10R トップメダリスト
525.378.246.118 直線強目
※ビシバシ追えるようになったのは体調アップの表れ。馬場が軽かったとはいえ、身のこなしが良く、好加速で前進。しまい追われてからも全身を使って、反応良く伸びて来た。

R ワラグートレイク
577.426.278.126 馬なり(内馬場)
※夏負けが酷かったが、無理のないローテーションで漸く毛ヅヤがでてきた。ビシッとは追えてないものの、だいぶ脚取りは軽やかになってきているし、トモの送りもスムーズに。復調気配漂う。



11月1日レース分


2R カンノンリオ
675.520.376.253.124 末仕掛けて
※軽目で挑んだ前走がスローの逃げながら差し切られた。今回はそれを踏まえてテンからビッシリと。400㌔を切る馬とは思えないほど、大きく映す動きをしており、身のこなしは抜群に良い。

9R デルマクラノスケ
677.507.379.256.122 直線強目
※金沢転入以来、これだけハードに追われたのは初めて。この秋になり、ずんぐりしていた体型も均整が取れてきており、成長を窺わせる。それに伴い、今回の追い切り。さすがにこれだけのペースで飛ばすと、最後は脚色に余裕はなくなったが踏ん張り通した事は評価。

12R パワーオブワード
531.371.236.114 直線強目
※この日は水の浮く軽い馬場。3Fからのペースアップとはいえ、23.6-11.4はあまりにも速い。鞍上が手を焼くほど元気が良いし、体調アップの表れだろう。前走の鬱憤を晴らすか。 

 

10月30日レース分



9R リリスモ
556.405.270.129 馬なり
※この中間にブリンカーを外したが、カカる様子もなく落ち着きを見せる。単走だったがフラつく事もなく、集中力の高い走り。シャープま脚捌きで直線は伸びてきたし、前走とは反応が明らかに違う。


10R コスモマイギフト
522.383.255.125 馬なり
※前走後から調教でも中島騎手が跨り、連日じっくり調整。この日も1周多めに乗ってからの追い切り。終始押さえ切りだったが、手応え良く、グイグイと突き進み、終わってみればこの好時計。体調の良さを示すとともに、熱意が伝わる内容だった。

8R パープルオンリー
557.394.254.122 末仕掛けて
※前走は休み明けの割に地味な調整で⑩着。約3か月振りで想定内。今回も普段通りに角馬場で乗り込んでからの追い切り。本馬場でシッカリと追われた。反応、動き、どれを取っても前走とは大違い。叩かれて大きく前進してきた。 

 

10月25日レース分



R アルファジェイド
654.495.379.263.135 強目に
※馬なりでも50秒前半で動いてくる馬だが、今回は長目から追っ付けられ、いきなりトップギアへ。4ハロンから2ハロン地点まで11秒のラップでガンガン攻めた。その分、直線はおつりがなくなってしまったが、バタバタにはなっておらず最後まで前進姿勢は崩さず。


12R ムーチャスエルテ
559.384.247.117 馬なり
※入厩からじっくり調整され、仕上がりに不安はなし。直前は3ハロンから加速していったものだが、機敏性に優れた動きでスピード感は抜群。鞍上はセーブ気味に手綱を押さえていたが、最後までグイグイを突き進み、直線は鋭い伸びで11秒7。素質を示した。


11R タイセイマリーン
675.520.387.263.132 馬なり
※馬場入り2周目からキャンターに入り。追い切り周では珍しく5ハロン地点から加速をし、気を抜かせる事なくグイグイ進ませた。重心を低くして、柔軟なフォームは好調時の動きと遜色がないように思える。ここまで気合い不足の感はあったが、これで変われるか? 

 

10月23日レース分



1R ライジングティアラ
500.368.245.122 強目
※馬体の造りや気性はまだまだ幼いが、それはキャリア2戦で仕方のないところ。しかし、さすが良血馬とあって、そのスピート値の高さはかなりのモノ。しまいまで脚勢衰える事なく駈け抜けた。

5R ヤマカツリーダー
663.494.359.240.122 直線一杯
※気性が勝った馬で動かせば、いきらでも時計が出そうなタイプ。しかし、この日は馬場が軽かったとはいえ、テンからガンガンとばした割には、しまいバタバタになる事もなく、鞍上のムチに応えるかのようにシッカリと踏ん張っていた。

11R ナムラマンジロウ
566.402.253.122 併走馬なり
※3歳馬の走る気を引き出すために併走相手となったが、今までがセーブ気味の調教だったので、これだけ追えれば合格点以上。終始、相手に歩調を合わせる恰好も、手応えは断然コチラが上。クビ差遅れとなったが不満はなし。今回の追い切りでこの馬にも変化を期待。 

 

10月16日レース分



7R マックスムーヴァ
525.381.249.128 馬なり
※普段はおっとりしているが、いざ追い切りとなるとスイッチが入る賢い馬。馬なりのままグイグイと加速する姿はとてもパワフル。直線こそ前に馬が居て、大外に持ち出した分で時計は掛かったが、脚色にはまだまだ余裕が感じられた。

9R フレンチフューゴ
635.487.366.250.125 馬なり
※馬場で立ち上がったり、とにかく気性が激しいタイプ。そのため馬場入り1周目からキャンターでガンガン飛ばす調整となっているが、馬体減りもなく元気一杯。追い切りも馬任せに馬なりで流した程度だが、楽々と1番時計をマーク。この馬の能力には驚かされる。

1R ワザアリイッポン
588.413.260.126 馬なり
※今回はハードにバリバリ乗り込んだ。その甲斐があってか、以前のようなモタモタした走りつきは解消され、動きがシャープになってきた。今回あたりで変わってこないようだと、この先が…。 


 

10月11日レース分


3R トウショウアパッチ
527.387.258.129 馬なり
※多少、難しいところがあり普段は角馬場と内馬場を併用。ただ、7日の追い切りでは先走るような仕草も見られず、折り合いもスムーズだった。四肢を大きく使ってパワフルな走法。スピード感も十分で、楽な感じながら好時計をマーク。素質はありそうだ。


10R メイカーズムービー
523.363.236.117 直線一杯
※3ハロンからスピードアップしたとはいえ、驚異の時計を叩き出した。内へモタレるのか、多少乗り辛そうな一面はあったが、それでも勢いは劣らずにラストまで駆け抜けていた。

12R ユンゼイ
518.378.251.125 馬なり
※これだけの時計を出したのは開幕前の3月以来。その時と時計はほぼ変わらないが、手応えは断然今回の方が上。当時は池田騎手で直線一杯。今回は体重の軽い柴田騎手とはいえ、しまいも楽な手応えだったし、全身を使って動きも活発。今季1番の感触を掴む。


5R ドルンベルガー
(内馬場) 537.384.252.121 馬なり
※涼しくなり、ひどかった夏負けも徐々に解消。これだけ追えたのも金沢に入ってからは初。内にモタレっぱなしだったが、これだけのヤンチャ振りも今までにはなかった事。状態が良くなってきた証拠。 

10月9日レース分



R ニホンピロフィート
569.394.251.114 馬なり
※長目にじっくり乗り込まれてから、末重点に追い切り。台風の影響で馬場が軽かったとはいえ、馬なりのままラスト1ハロン11秒4.四肢を大きく伸ばした動きは見るからにスピーディ。トモがパンとしてきて、状態は上向いてきた。

R ドラゴンイモン
519.382.252.121 直線強目
※ブリンカー着用で馬場でも騒がしい。追い切りでもフワフワとして、マジメに走ってないように映るが、終わってみればこの好時計。かなりのスピードと能力がある証拠だろう。

R ペネトラーレ
566.414.270.129 直線強目
※去勢手術から久々の出走となるが、中間も乗り込まれているし、重目が残っている感じはしない。以前なら併走で何とか走っていた印象だが、単走でも集中して走れているし、去勢の効果はありそうだ。 
追記・土曜日にチークシーピーズを着用 

10月4日レース分



1R サッキーヘラクレス
513.378.250.123 一杯追い
27日に14ペースで1本。30日にテンから仕掛けて、好時計をマーク。ハイラップを刻んでいたため、直線は一杯の様子だったが、激しく追い立てられるとシッカリ踏ん張っていた 。放牧帰りで多少、緩めだった馬体も、この追い切りでスッキリとしてきた。

6R フレンチフューゴ
642.505.381.259.132 馬なり
※馬場で立ち上がったり、止まって動かなかったり、とにかく難しい馬。中間ホライゾネットを試すも、効果は見られなかった。しかし、調整法を変えてからは大分スムーズになった。バリバリ乗っている分、多少馬体減りはあるかもしれないが、平然とした顔で好時計をマークするなど、そのスピードはかなりのモノだ。

8R ノボラッシェ
515.366.245.122 馬なり
※調教は動くタイプ。ただ、今回は落ち着いて周回をできていたし、走りに集中をしていた。特に追われる事もなく、この時計。全身を目一杯使って躍動感はたっぷり。外々を廻っても手応えに鈍りなし。

 

10月2日レース分



7R ハニーブーケ
521.385.255.126 馬なり
※入厩当初から馬体はスカッと見せているが、これは体型的なものだろう。その分でトモの発達が際立つし、動き自体も力強い。

11R ホッコースイセイ
501.368.245.122 強目
※一息入れて馬体にボリュームが増す。それでいて動きが重い事はなく、 テンから仕掛けてスピード感十分の走り。ラストまで脚色は鈍らずにスピーディに駈け抜けた。

9R クワイトファイン
601.413.267.129 馬なり
※涼しくなり、馬体のハリは確実に上向く。夏以降はピリッとしたところが見られなかったが、今回の追い切りからも状態面での不安はなさそうだ。気合い付け直して変化はありそう。 

 

9月27日レース分



4R トウショウチヌーク
525.387.258.126 直線強目
※一息後も中間は緩めず乗り込まれ、馬体はキッチリ仕上がっている印象。直前も軽く気合いを付けただけで、グンと好加速。しまいも追われて重心を低くしたフォームで、時計以上の手応え。

10R ウエスタンソレイユ
554.397.255.125 ゴール前追う
※この中間の涼しさは歓迎。まだ完調手前ながら、重心を低くしたフォームが戻ってきたし、迫力も出てきた。前走時が7割なら、今回は8割くらいまでデキは上昇。そろそろ完全復活もある。

2R ベニノラフィカ
591.431.278.133 馬なり
※ビッシリとは追われてないが、馬体にボリュームがでて感触は良くなっている。以前のように力んだ走りつきでもなく、全体に余裕が感じられるようになった。今が成長期の1頭。 

9月25日レース分



1R アルファジェイド
667.516.381.257.129 馬なり
※角馬場でほぐしてから追い切り。バネの利いたフォームで躍動感はタップリ。速いラップを刻みながらも、余力十分な脚色。

9R ファルブナイト
515.378.256.130 馬なり
※連勝時のように今回はテンからビッシリ追われた。しまいは脚色が鈍り気味だったが、軽く気合いを付けられる程度でバタバタにはなっていない。この一追いで変われれば。

2R トウショウネクスト
536.384.256.129 併走馬なり
※金沢入りして2戦消化。いずれの調教も、道中の手応えの割には直線モタつく内容。今回は初めて併走での追い切りだったが、道中も楽に運べて、直線では余力十分の伸び。手応えは確実に上がってきた。 

プリンセスカップ


①アクティブムーン
459.298.145 馬なり
※テンションは高くなっておらず、馬体が細くなった印象もない。

②サウザンアイランド
547.404.271.134 馬なり
※併走の予定も相手がズブく、3F過ぎで一気に突き放した。非常に柔らかな身のこなしで、時計以上にスピーディ。

③ゴールドハリアー
311.154 馬なり
※特に疲れは見られない。前走同様にリラックスに専念。

④スターグルーヴ
565.405.270.129 直線強目
※重心の低い走りをしているが、首の使い方が今一つでスピード感に欠く。

⑤ヴィーナスアロー
(9/13) 570.406.264.129 馬なり
(9/15) 512.385.261.137 併走馬なり
13日は馬場が悪いなかでも機敏な動き。まさか、15日にも併せて追い切るとは思ってもいなかったが、 スピードの違いで他馬を引き離した。

⑥シュヴァルミニョン
583.428.278.141 馬なり
※スッキリと仕上がっており、ビッシリ追う必要はなさそう。時計は平凡も、大外を廻ってシッカリと負荷をかけた。

⑦ゼイタヴィクトリエ
717.548.398.264.134 末仕掛け
※全休日にも乗り込まれており、運動量は1番。まだ、幼い面はあるものの、鍛えられ力を付けている印象。

⑧アガタピアス
457.298.147 馬なり
※前走までの過程を思うと、順調に調整を進めている。

⑨ベアームート
(内馬場) 435.271.142 押さえて
※今回は内馬場で調整。テンションはそう上がる事なく、リラックス重視で順調に乗り込めたか。

⑩イチャキナ
438.285.140
馬なり
※まだ線は細いが、全休日にも乗り込んだし、久々に時計もマーク。徐々にだが成長をしてきた印象。

⑪バーバリアン
518.391.267.141 併走馬なり 
※4頭併せの段取りが、スピードの違いからヴィーナスとの2頭併せ。直線で遅れはしたものの、道中は楽に追走しており、ラストも流していて、余力はタップリ感じられる。 

9月13日レース分



R フレンチフューゴ

540.385.249.117 馬なり

※動かせば、どれだけでも時計が出そうな気性。前回はテンから飛ばしたが、今回は末重点。特に仕掛けた様子はなかったが、四肢を大きく使ってシャープな伸び。能力の高さを見せつけた。

 

R クラルテアンジュ

675.509.373.251.128 末仕掛け

※ここ数戦は流す程度の調教だったが、今回は久々にビッシリと追われた。内ラチ沿いながら、見るからにスピーディな動き。グングン加速していき、ラストは軽く気合いを付ける程度で一杯になった感じではない。これで変わってくれれば。

 

10R シレーナ

647.489.362.245.123 直線一杯

※前戦地の園田でも調教駈けしていた馬。金沢でもバンバン1番時計を叩き出しているが、今回は道中ガッチリと押さえられても、その加速は止まらない。それでいて、直線追われてからもシッカリと伸びて12秒3.ゴール前では押さえられる程。久々を感じさせない動きを見せた。

9月11日レース分


R ショウナンアイリス
523.387.261.136 馬なり
※他馬に煽られるかたちで、テンからとばす事となったが、すぐに折り合いペースを落とした。それでもキレのある動きには鈍りがなく、最後までスピード感は充分だった。

12R セルリアンラッシュ
659.509.383.260.129 馬なり
※仕掛けて行ったワケではないが、反応が良く一気に加速して行った。外々を廻りながらも、そのスピードに衰えはなく、ラストは流しながらもこの時計。スピード値の高さを証明した。


10R ブルーヴァルキリー
561.406.267.127 馬なり
※馬場入りと同時にガンとハミを取って行ってします気性。その点で今まではセーブ気味も、今回は久し振りの時計マーク。外々を廻りながら、キビキビとした脚取り。余計な力も入っておらず、動きは軽快そのもの。今回は変わってきそうな予感。 

9月6日レース分


1R シンカンハヤブサ
440.277.131 併走馬なり
※前走と打って変わって順調な調整振り。走りつきもスムーズになってきた。距離延長で変わるならコレ

12R ウエスタンソレイユ
551.397.262.127 馬なり
※春先のデキには及ばないものの、最悪の状態を脱し、あとは上昇あるのみ。調教の動きに迫力は戻ってきていないが、だいぶスムーズな脚取りになったし、直線で前が壁になり目一杯追えなかった点は考慮。狙いは早いがそろそろ変わってきてもイイ。
 

9月4日レース分


8R ⑧ケープオブホープ
529.381.254.127 馬なり
※一息入れて鋭気を養われた様子。特に無理をする事なく、楽に流した感じだが、バネの利いた走りで終わってみれば、この好時計。不安など一切ない状態だ。

10R ④カフジスター
674.521.385.257.124 馬なり
※間隔をあける事により、そのつど速めの追い切りを消化。この調整法にしてから、好結果に繋がっている。今回はテンから攻めて行ったが、直線は手綱を緩める余裕残し。それでも馬自身は一切、手抜きなしで全身を使いながら突き進んできた。


9R ⑧ユンゼイ
576.415.268.133 馬なり
※夏場は無理をせず、軽目の調整。その分、体力の消耗は少なかった感じで、涼しくなって本来の活気ある動きが戻ってきた。今回は久々の時計マーク。力みもなく、スムーズな動き。上昇を描いた。

8月30日レース分




11R ヒットショウヒン
554.399.262.123 末仕掛け
※ここ1か月はピリッとしたところがなかったが涼しくなり、ようやく体のハリが戻ってきた印象。 単走だとズブイ面もあるが、今回は反応も良く、直線はグイグイと伸びた。夏負けは脱し、体調は上向いてきた。


12R バルバムーシュ
530.379.248.122 馬なり
※ここ数戦は軽目の調整だったが、今回は久々に時計をマーク。道中にしても大して追われていないが、馬自らグンと加速してハイラップを刻んだ。しかも外目を廻っての内容で、実際はもっと速い時計になったであろう。今回はキッチリと変わるはず。

3R クールミューオン
569.414.266.121 末仕掛け
※中島J曰く、『何もしていないけど、よく動いた』と。
詳しくは新聞をチェックして欲しい

8月28日レース分


1R ニホンピロフィート
695.535.392.260.124 末仕掛け
※腹構えがずんぐりとしているが、いざ動きだすと四肢を弾ませ俊敏な動き。スピード感は十分で、ラストは軽く気合いを付ける程度。まだまだ余裕のある動きで、仕上がり面の不安はなさそうだ。

8R フレンチフューゴ
666.507.375.254.126 馬なり
※気性的に調教は動くタイプ。しかし、5F過ぎからガンガン飛ばしても脚色に鈍りはナシ。直線は12秒6も、追えばまだ伸びそうな手応え。1度使われ、感触は更にアップした。

3R キタノスバル
613.451.300.156 末流す
※小柄も腹周りが丸々とした体型。今週は珍しく本馬場での調整をおこない、直前も15-15で流した。普段より体をスッキリと映しているし、今回の調整が実戦に繋がれば面白い。 

8月23日レース分


R ダディーズギフト

552.389.255.124 馬なり

※いつものように角馬場で乗り込んでから、本馬場で調整。以前のように先走る事はなく、じっくりと調整が進み、馬体もすっかり安定してきた。折り合いもスムーズでスッと加速がつくし、力みがなくキレのある動き。父同様に晩成型?ここへきて成長している。

 

 

11R トニーポケット

510.372.250.124 馬なり

※ゆったりとした動きから、4F過ぎに一気の加速。反応の良さが目立つし、その加速もスムーズ。スピード感は一向に衰えず、どこまでも伸びて行きそうな勢いだった。

 

 

R フェスタデルマーレ

535.394.264.135 併走馬なり

※2歳新馬との3頭併せの恰好。1番外からの追走だが、行きっぷりが良くなってきており、道中の動きはスムーズだった。直線でこそ、少し置かれた時に内ラチ沿いまでササッてしまい、追えず終いだったが、前走と比べて集中力はある。変身は可能だ。

8月21日レース分


10R ヒカルデザイアー
517.377.250.122 馬なり
※一息後だが、中間もバリバリ乗り込まれており、前走より馬体は逞しく映す。4Fから一気に加速をしていったが、全身を伸縮させて抜群のパフォーマンスを披露。直線に向いても、その勢いは鈍る事はなく、更に伸びて行きそうな手応え。状態アップは間違いなし。

11R ゴールドハリアー
540.377.245.118 末仕掛け
※今回も3Fから加速していく内容だが、以前にも増して余裕を感じられる手応えに。全身を巧く使えるようになっており、その分でスピード乗りが良くなった気がする。更なる進化がありそうだ。


12R アポロムーン
(内馬場)460.289.128 馬なり
※昨年は夏場の好走もあったが、今年は調子の上がり具合がスロー。それでも先週からようやく馬自らガンガン進む、調子が良い時の姿を見せてきた。内馬場でオーバーワークにならないように工夫はしているし、これだけ時計の本数が増えても心配はない。プラスと見る。 

8月16日レース分



8R コスモリシャール
10
R ザウアー

(8/2)
540.389.252.121 併走一杯
(8/12) 494.361.244.123
併走直線一杯

※ザウアーはこの中間に速いところを4本消化。 そして併走相手コスモリシャールも3本。いずれも併入とどちらも譲らぬ内容。12日は実戦さながらの猛内容。4Fからハイラップを刻むも、内コスモリシャールは手応えで上回る。ザウアーも直線、脚色が鈍るもゴール前で詰め寄る根性。この2頭の能力を十分にアピールできた。


11
R エイダイサンデー
690.514.377.257.126
馬なり

※間隔はあいたが、以前のように掛かって行くような面が見られず、角馬場使用をしなくても順調に乗り込めている。直前にしても、無理に押さえる事もなく、折り合いは付き、加速乗りもスムーズ。余裕の手応えを見せつつ、全身を躍動させた動き。気性的な成長を見せる。


3R トウショウチヌーク

543.388.257.128 馬なり

※休養を入れた事によって、リフレッシュができた模様。馬体もシッカリしてきた印象があるし、集中力の高い走りも見られるようになった。この休養中に成長が叶った感じだ 

8月14日レース分


1R ショウナンアイリス
527.389.259.129 馬なり
※ガッシリとした体でスピードを秘めていそうだ。全身をゴムマリのように弾ませ、加速乗りの良い走り。体全部を使って躍動感タップリのフォームには高いセンスを感じる。


5R ヤマカツセレーヌ
556.395.252.118 直線強目
※復帰後は角馬場中心に、長目を乗り込むメニューで実戦ではラストが甘くなる傾向。今回は一転してハードな調教を消化。3F過ぎから加速し、直線はビッシリ追われた。反応も良く、ラストは11.8。これでの今までの甘いレース振りから脱却できそうだ。



11R ウインプリマ
522.379.252.125 末仕掛け
※全休日にも乗り込みを行っており、意欲が窺える。春先のスラッとした馬体とは比べものにならないくらい重量感に溢れており、比例して動きにも力強さが加わってきた。大きく成長を見せる1頭。

4R ゴッドドリーム
571.407.266.127(内馬場) 馬なり
※前走時も乗り込んでいたが、太目が残っていた。一叩きされた今回は随分とスカッとしてきたし、続けてハードに追える点も好感。軽快さがアップして、大きな上積みが期待できそうだ。 

8月9日レース分


3R サッキーヘラクレス
503.378.256.131(7/30) 併走G前強目
※同レースのシュヴァルミニョンとの併走。ゲートから飛び出し、内の馬が道中、気合を入れてるなか、この馬は押さえ切りで様子を窺う。内で耐え抜いた方も褒めるべきだが、このラップを刻みながら、ラスト追い出してからグイッと伸びた、この根性は相当なモノ。

11R シャトーブリアン
516.362.248.120 直線強目
※以前にも増して落ち着きがあり、全体的に余裕を感じられる。折り合いもスムーズで3F過ぎから、GOサインを出すと一気に加速。スピード感が半端なく、キレのある動き。しまい追われても脚色に鈍りなく、12秒でまとめた。ここへきてピークに。

12R グルームアイランド
685.487.364.246.121 G前追う
※間隔が空くと、気を抜いてしまうタイプ。この中間はバリバリ乗り込んで、勘が鈍らないよう努力。今回は長目から攻めず、4Fからだが、跳びが大きく、ゆったりとしたモーションでスピード感はあまりなかったが、終わってみれば、この好時計。前走時は直線でモタつく場面もあったが、今回はラストまで気の入った良い動き。 

8月2日レース分



7R ハーモニーエール
515.375.253.127 末仕掛け
※4F過ぎから一気に加速を開始。スピード乗りがスムーズで、手応え良くグイグイと突き進んだ。直線で脚色は少し鈍ったが、軽く気合いを付けられると踏ん張っていたし、久々の影響は感じられない。


10R ステージナーヴ
526.394.259.123(内馬場) 馬なり
※とにかく元気で1周目より15-15。その後は馬任せに流す感じだが、スピード感は充分。これだけ長目に追われても、最後まで脚色は鈍る事はなかった。体調面が充実している証拠だろう。


11R シュリメジャー
598.424.291.138(内馬場)  馬なり
※まだ角馬場から出てきて、すぐにガツンと行く姿は戻ってきていないが、それでも一頃から比べたら、だいぶこの馬らしい騒がしさが戻ってきた。今回は内馬場で時計こそ平凡だが、カカるようにして進んで行く姿は良い頃に近く、調子は確実に上向き傾向。 

7月31日レース分


1R キャニオンドライブ
544.379.255.124 馬なり
※今までは内馬場での調整が主だったが、今回からは連日、本馬場での調整。3Fからスピードアップして行ったが、楽な手応えで最後まで余裕たっぷりだった。線の細さも解消し、グングン成長中。

7R ヴィランドリー
563.393.258.126 馬なり
※一見すると芝馬にも映る体つき。しかし、3Fから加速をして行った時の蹴り上げは力強いものだった。ラストこそ、内へモタれ気味になり伸びあぐねたが、まだまだ動き自体は余裕があった。

12R リッシンハレルヤ
501.379.259.134 強目
※前走後はイライラとする姿が目立ち、掛かる事もしばしば。間隔をあける事によって、落ち着きは取り戻せてきた。久々もあってか、道中は促されながらの加速、おしまいも余力はなかったが、この時計を出せれば上々だ。好走時と同様に息の合った走りで不安はない


1R ペネトラーレ
531.395.262.126 併走強目
※前走時は鞍上が何をしても反応が良くなかった。1開催を見送って、中間の併走調教をこなす事によって、だいぶ走る気が増してきた模様。直前も自らグイグイと進む姿を見せる。変わってきそうだ。

7月26日レース分

 

10R カルチャーバリュー 
568.386.251.124 馬なり
※昨年の今頃はトモの疲れと夏負けで、調教の時は『イヤイヤ』と逆らいっぱなしだった。今年は明け方が涼しい事もあるが、無理のなおローテでトモに疲れが溜まっておらず、依然集中力の高い走りを披露。状態が動きにハッキリ出る馬で、今は好調と確認。

11R タツミリュウ
516.371.250.123 馬なり
※ローテーションを守られ出走しており、疲れは皆無。昨年よりも良いのでは?と思えるほど馬体は研ぎ澄まされており、今回の動きはスピード感十分なものだった。巧くピークに持ってきた様子。


3R プリンセスハート
連闘 内馬場 軽目
※連闘だが、馬体はふっくらとしており、状態は良さそうだ。昨年、好走した時のような元気な反応が見られるし、調子は上向きだ。

7R コウエイロンド
578.412.263.125 馬なり
※夏場は苦手そうな体つきも、暑くなるにつれ元気になっている。今季これだけの時計で追い切られた事はなく、この馬にしては軽快な脚取りを見せている。状態は間違いなく良さそうだ。

7月24日レース分


10R ジョウテンオリーヴ
634.501.379.261.136 直線一杯
※レースでは終いが切れるのに、調教ではテンから攻めても、我慢させても終いは動かない。と、中島J。確かに以前から、そのような傾向があるが、テンから猛スピードで加速して行く姿は好調時のもの。力は十分に発揮できるはずだ。

11R モンスターバローズ
654.502.370.249.122 強目
※3コーナー過ぎから軽く気合いを付けながら加速。しまいの伸びもシッカリしており、脚色にも十分な余裕が感じられた。それで、この好時計。さすが園田A級で差のない競馬をする馬だと感じた。


7R プリティネージュ
585.412.278.153 末押さえ(内馬場)
※単走では気難しい面がでて、調教は苦労するタイプ。今回も折り合い面は今一つの内容だったが、フットワークはスムーズで馬体も引き締まってきた。どんどん良化している印象だ。


11R カフジスター
522.375.253.127 馬なり
※まだ、どの調教がベストなのか定まっていない様子だが、今回は初めて強目を消化。大外を廻ってシッカリ負荷をかけたし、時計は速いが手綱は動かず持ったままで余力はタップリだった。
 

7月19日レース分


暑さに加え、連闘馬多数で追い切りは少な目

2R サンダートップガン
576.396.259.130 馬なり
※いつも通り3Fから。相変わらず加速乗りが良く、躍動感タップリの動き。しまいも流す感じで手応えにも余裕がある。


12R トミケンアールト 
576.399.258.122 馬なり
※正直、今までの乗り込みは満足できない攻め量だった。それが今週は意欲的に乗り込まれているし、久々にハードに追って気合いも入れた。ようやく本腰を入れてきた様子。これから更に上向く。


8R シグラップマリア
内馬場 軽目
※元々ビッシリとするタイプではなく、今回は内馬場調整とは更にセーブか?と思われるが、ダクからじっくり時間をかけて入念に乗り込まれた。熱心さが目立ったし、少しは変わってこないだろうか? 

7月17日レース分



9R ネオジェネラル
536.389.258.128 末仕掛け
※間隔をあけて使われており疲れはなさそう。1走毎にキレが増してきて、 軽快な動きを見せている。直線も軽く促す程度で脚色には余力は十分に残っていた。調子は確実に上向いている。


10R トゥーレドゥー
551.388.252.118 末仕掛け
※普段は内馬場での調整。今回からは中間も本馬場で乗り込んでおり、意欲的な調整に思える。もともと調教は動くタイプだが、仕掛けられてからの反応も良く、鋭い伸び。ここ最近は結果こそでていないが、馬体は丸みを保っていて不調には思えない。


12R ボルテックスセドナ
549.389.250.120 馬なり
※調教はやれば動くタイプだが、今回は馬なりのままで好時計。大外を廻ってシッカリ負荷はかけられているし、文句のない内容。 大きなフットワークでスピード感も十分だった。


11R ナンヨーピューピル
軽目
※気難しいタイプで調教は気を使う馬。しかし、乗り手の変わった今回は呼吸も合っていたし、他馬が寄って来ても平常心で周回できていた。これだけ集中して調整を積めた分を実戦で活かせれば。 

7月12日レース分



2R ゴールドハリアー
524.374.248.124
馬なり
※3FからスピードUP。反応良くグンと加速して行き、好時計をマーク。しまいまで脚取りはシッカリしており、前脚の掻き込みも力強い。まだ、2歳だが子供っぽさなはく完成度は高い。

11R ヒロノプリンス
679.529.387.256.120 直線一杯
※前走はいかにも重そうな動きで道中もフラフラ。今回も4角は膨れ気味ではあったが、集中力は高い方だ。直線で目一杯に追われたが前回よりは反応良く伸びた。これなら変わってきても良い。


8R ペドレリーア
562.397.265.125
馬なり
※これだけ中間に本数をこなしたのは3月以来だろうか?成績もそうだが、今がピークの状態なのだろう。素直に評価したい。


10R ハヤグリーヴァ
614.444.293.139
馬なり
 前回時にも書いたが、夏を待っているタイプ。前走で体重も戻ってきており、体調UPは明らか。今週も時計をマークするなど、活気が出てきた。もう狙える状態にあると見た。

7月10日レース分


8R ヴァルルトウショウ
548.387.245.113 直線強目(内馬場)
※内馬場の砂は軽く時計はでやすい。しかし、少々ズブイこの馬がこれだけの時計をマークするのは珍しい事。加速もスムーズで、直線で追われると首をグイグイ使ってダイナミックな伸びを見せた。


11R ヒカルデザイアー
498.366.244.125 強目
※毎回、好時計で駈けてく馬だが、4F50秒を切るタイムは2年振り。しかも、テンから気合いを付けて行ったのも珍しい事。ローテーションを守って使われており、疲れの心配はない。これだけキッチリ負荷をかけられたのも体調が良い証拠だろう。

11R レオパルト
526.354.240.121 直線強目
※こちらも調教は動くタイプ。今回も3Fからだったが、その加速は凄まじく、圧倒のスピード感。今回は手前もキッチリ替えていて、しまいもシッカリと伸びていた。文句なしの内容だった。

10R ワビチャ
569.399.257.120 直線強目
※ 普段どれだけ体調が良くても14-14くらいの追い切り。それが今回は3Fからスピードを上げて行き、直線ではムチも入れ気合いを注入。ラスト12秒なんて初めてだろう。気性面を考慮して今まで控えめな調教だったが、それが解消しており、それで今回のハードな追い切りに至ったと思われる。今まで以上の走りに期待。

 

7月5日レース分


6R ヤマミエマーヤ
534.384.251.122
末仕掛け

※久々となるが、放牧先で乗り込まれており仕上がりは良い。外々を廻り、負荷をかけた割にはしまいの伸びも良く、脚取りは弾むようだった。一回り成長して戻ってきた様子。実戦が楽しみだ。


8R スーパーハンド
539.384.257.129
末仕掛け

※行きたがるクチで、これまでは軽目の調整。それが今回は一変してハードな追い切り。折り合いもシッカリ付いて、しまいも促す程度。時計以上の手応えだったし、この意欲は買いたい。

10R シンプリースパーブ
677.511.379.256.128 稍強目
※テンから軽く促すように加速。
全身を使ったフォームでスピード乗りが良い。最後目まで躍動感は薄れる事無く、脚取りもシッカリとしていた。

12R パワーオブワード
連闘軽目
※ここ2走は様子見の試走といったところか。以前よりシッカリと乗り込まれており、不安は解消してきたか。休養明けを2度叩き、力量上位馬が順調さを取り戻せば、アッサリの場面も。 

6月30日(7月3日レース分)



6R タケデンガーベラ
654.516.383.260.132 一杯
※前走までは軽目の調整が続いていたが、歩様もシャキッとしてきて内馬場から本馬場への調整にチェンジ。5Fからビッシリ追って、しまいこそ13秒はかかってしまったが、バタバタにはなっておらず脚取りはシッカリしていた。これだけビシバシ追えるのだから、以前よりは粘りもましてくるはずだ。


7R プレツィオーゼ
517.374.251.125 馬なり
※去勢後は馬場に出しても素直な仕草。遊ぶような面がなくなり、集中力が高まった印象で、テンから攻めた今回もラストまでキッチリと駆け抜けた。去勢の効果がハッキリと感じられる。


10R シレーナ
504.366.243.122 馬なり
※これで3走連続の1番時計。気性的に動くタイプとはいえ、圧巻のスピードだ。テンに気合いを付けると一気に加速し、その勢いは止まらない。ラストまで苦しむ様子もなく、インパクトは充分だった。


4R キャニオンドライブ
588.390.251.121 馬なり
※1度使われ、気合い面はガラリと変わった印象。走る意欲が出て来たのが、自らハミを取ってグイグイ前進。厩舎の方針で3Fからの追い切りだが、十分な時計で駈けた。その後が気合い乗り過ぎの感じもあるが、初戦とはまるっきり違う事なのは間違いない。


11R ユニバーサルキング
584.410.266.128 馬なり
※ 馬体がグッと引き締まってきており、見映えは良くなってきた。動きに軽やかさが出ているし、前走のレース振りからも今くらいの体重の方が良さそうだ。変身があって不思議はない。

6月25日(4日目)


10R ボスイモン
496.366.243.120(内馬場) 直線一杯
※内馬場は時計がでやすい軽い馬場。そうとはいえ、この時計は破格。コーナーを曲がれるのか心配になるほどの猛スピードでテンからとばして行ったが、しまいは止まる処か一切の乱れがなかった。ゲートの不安がある馬だが、これだけ追えれば大丈夫だろう。

10R カルチャーバリュー
533.377.248.124 末仕掛け
※前走より4Fから早い段階でギアを上げて行った。直線こそは前走よりもかかっているが、内の水たまりを避けるために、進路変更した分。立て直すのに少しだけ気合いを付けただけで、ハミをしっかり取っており、集中力も高い。暑さの影響も今は大丈夫だ。

11R フランチャイズ
653.511.383.257.125 直線一杯
※ここ最近は14-14ペースが主な調整法だったが、今回はガラリ一変。ブリンカーを着用し、集中力が高まったのがグイグイ加速していき、しまいもバテる事無く、脚取りはシッカリとしていた。

9R ハヤグリーヴァ
614.441.290.139 馬なり
※典型的な夏馬。去年もそうだったが、追い切り時計を出し始めると好走してくるタイプ。早目の狙いが高配当に繋がるが、次回も追い切り時計マークしてくるようだと、迷わず買い。

 

6月23日(3日目)



4Rベアームート
495.372.252.131(ゲートより) 一杯追い
※とりあえず能力検査が追い切り代わり。使った事により、スカッと仕上がってきたし、馬自身もピリッとしてきた。21日はゲートよりダッシュ良く、飛び出し好加速。12秒のラップを刻みながらも、しまいバタバタにならなかった根性は凄いの一言。

10Rジョウテンオリーヴ
505.379.254.127 馬なり
※19日にも軽く流し、今回もシッカリと追って太目が残らない工夫。良い時のグイグイ前へ出る気合いが見られるし、右手前のまま走り、しまい苦しくなっていた昨年とは違って、直線では左手前へスムーズに替えてしるし、手応えにも余裕が感じられる。

11Rオープンベルト
517.377.253.125(18日) 馬なり
565.398.262.129(23日) 馬なり
※先週に速いところを消化して、今回は流す程度。それでも全身を使った動きでスピード感は充分。力みもなく余裕たっぷりのフォームで駈け抜けた。8月の読売レディス杯へ向け、仕上げてきた印象。


3Rドライスデール
440.277.129 馬なり
※大外を廻っての追い切りで時計としては充分だろう。何より、この馬の良さはそのフォーム。スピードを上げて行くと、首をグググと下げてとても重心が低い。こんな身のこなしをする馬は滅多に見れない。

12Rアンフォルタス
714.570.404.262.123 馬なり
※去年までのズブイ動きはどこへ行ったのか。今年は馬なりのままでも動きは実に軽やか。今週も持ったままで楽な感じで加速していき、直線ではスパッとキレのある動き。引き続き絶好調と言える。
 

6月18日



R⑩クールミューオン
663.508.369.244.124 直線一杯
400㌔前半とは思えない好馬体。全身を使った躍動感たっぷりの動きで見るからに動いているのが伝わる。速いラップを刻んだ割には直線でもまだ伸びる勢いだったし、このクラスではケタ違いの感触。

10R③シレーナ
492.367.250.127 ゴール前追う
※元々、調教は動くタイプ。角馬場で入念に乗り込まれての追い切りは、テンに行きたがるところをガッチリと押さえられて。それでもガンガンと突き進み、ハイラップを計時。それほど余力はなかったが、ゴール前で軽く促す程度。オーバーワークには思えない。


11R④ザウアー
576.397.255.125 馬なり
※遠征後も順調な乗り出しで疲れは感じさせない。 ムキになるところもなく、実にスムーズな動き。終始楽な感じで進めたし、集中もシッカリできていた。ここへきての成長が著しく映る。


R④エレスペール
592.431.283.139 馬なり(内馬場)
563.421.291.145 馬なり(2周目)
※春先は徹底しての軽目調整。それがここ2走は調教のピッチが上がってきた。今回は気合いを付けていたし、更に負荷をかけてきた。もう、そろそろ変わってきても良さそうだ。

10R④アースパイプ
595.403.272.138 馬なり
※ビシバシと追わぬが、これでも調教のピッチはだいぶ上がってきた。体つきも引き締まってきており、動き自体に軽やかさが見える。スローだが確実に良くなっている。 

 

6月16日


3R⑧ユカナ
553.387.246.123 馬なり
※角馬場を併用し入厩以来、入念に乗り込まれている。仕上がりも良く、直前は外ラチ一杯に流した程度も、加速の良さが目立つし最後は押さえるくらいで、まだまだ余力は十分にあった。

11R⑦ショウケンガール
665.491.363.243.125 一杯
※朝イチの湿った馬場で時計が出やすいとはいえ、前走を上回る破格の時計をマーク。ブリンカー効果もあるのか集中力も高く、抜群の加速を見せた。心配だった直線の動きも、苦しくなってササる事もなく踏ん張っていた。『はじめて真っ直ぐ走った』と中島騎手が言うように精神面での成長が見て取れる。


12R⑥ラッキーランナー
693.520.378.249.117 直線一杯
※こちらも朝イチの速い馬場。しかし、折り合いがキッチリと付いてラスト追われてからも反応良く伸びてきた。前々走の時のようにササる事もなく、馬場のど真ん中を駆け抜けた。最近では1番の動き。


1R④マウシムトウショウ
544.393.257.127 併走馬なり
※2馬身後ろから僚馬を追走。3F過ぎから馬体を併せペースアップ。相手が直線で内へモタレる面もあったが、持ったままで楽に抜け出した。中間はゲート練習もこなしており、幼い一面は残しているものの化けてくる可能性を感じる。 

 

6月11日


6R④クレバーフォース
700.527.385.260.125
直線一杯

※今年は目一杯の追い切りを控えていたが、ようやく去年のような元気さが戻ってきており、久々にビッシリと追われた。ラストも反応良くシッカリとした伸び。この一追いで気持ちが入ってくれば。

10
R⑧ゴールデンキャット
558.394.255.120
末仕掛

※一息後も中間休まず乗り込まれており、太目残りの心配はない。3Fからのペースアップだったが直線半ばに追われてからの反応も良く、シャープな伸びを見せた。キッチリ仕上がった印象。


11R⑨リッシンハレルヤ
673.511.373.255.129 馬なり
※毎回、登場していて申し訳ないが、それだけ今季の動きが素晴らしい。GOサインにはビュッと加速するし、手綱を緩めるとフッと力を抜く。動きの良さもさる事ながら、特に気性面での成長が大きい。この馬はもっと伸びても良いはずだ。 

 

6月9日


8R①ピンクドレス
517.390.270.135 馬なり
※角馬場で乗り込んでから馬場入り。気合い面はだいぶ良くなってきたし、自らハミを取ってグイグイと進むようになった。テンに12秒台のラップを刻み、しまいは押さえて余力残し。まだスッキリしている馬体なので、これくらいでベストだろう。


9R⑥ニホンポロララバイ
502.368.247.124 馬なり
※いかにも短距離馬っぽい胴詰まりのガッチリ体型。スピード感抜群のフォームで時計も優秀。テンから攻めた割には直線での手応えも良く、追って更に伸びそうな勢いだった。


11R③リバイブビート
657.513.386.261.134 強目
※角馬場で時間をかけて体をほぐしての追い切り。テンから追っ付け気味に促し力強く加速。良い感じで4コーナー手前まで進んでいたが、直線に入るとササッてしまい鞍上は追うのに苦労していた。ただ、苦しくなってラチを頼った感じではなく、余力を感じる脚取りだっただけに不安はないとみる。


7R⑥ロイヤルアスカ
610.420.258.126 馬なり
※今回は2Fからサッと流したが、手綱を緩めた途端にグイグイと力強い脚取り。力みはないし、軽快な動きをみせている。ここ2走は不本意な結果も、状態に関しては春先より断然良くなっている。


11R⑥ボーンストーン
553.391.255.123 馬なり
※昨年までは内馬場で直線のみサッと流すのが調教パターン。それが今季は意欲的に本馬場で追い切っている。うるさい位の気合いを見せており、動きにも迫力が増してきた。ピークに近づく。 

6月4日



9R⑧サンケネット

556.370.244.120 末仕掛け
※いくら3Fからとはいえ、見るからにスピードを感じとれる動き。気性的に動くタイプだが、以前と違って走りに力みがない。馬場のど真ん中を機敏なフットワークで駆け抜けてきた。


11R②マイネルブルローネ
687.527.380.246.121 直線強目 
※こちらも追えば幾らでも動きそうなタイプ。ダクの時は鞍上も苦労する騒がしさだが、一旦走りだすと柔らかみのあるフォームで駈ける。直線で追われると首を使って、更にグイグイと伸びた。その勢いはどこまでも続きそうなくらいの手応えだった。


12R①ショウケンガール
691.517.372.242.121 直線強目
※今回からブリンカーを着用。効果は疑問だが、 道中は好加速で突き進んだ。トップギアに入ると内へササる面を中島騎手も気にしてはいたが、しっかりと御して12秒1でフィニッシュは合格点以上。


4R⑥コスモアリーナ
(内馬場) 439.295.145 馬なり
※見た目にも引き締まっていたのが良く分かる。今週は馬自らハミを取って進んでいたし、気合い面での良化も見せている。使いつつ、ようやく仕上がってきた。そろそろ変わってきて良い。


12R④ウインドワルツ
597.430.283.137 馬なり
※時計的には前走とさほど変わらないが、今まではどうもフワフワとした走りつきで力強さを欠いていた。それが今週は首を使っていたし、前脚の出も良くなっていた。去年の活躍も夏から秋だった。それを考えれば暑くなるこの時期が良いのかも知れない。 

6月2日


10R⑨シレーナ

552.377.241.121 直線強目
※もともと調教は動くタイプ。しかし3Fからの追い切りとはいえ、すべて12秒台のラップを刻むのは相当なもの。馬体は少々スッキリしているが、この後のケアで増えてくるだろう。

11R③チャームドライフ
537.389.253.123 直線強目
※成績通り体調は良い。しかし緩める事はなく今週は更にハードに追われる。前走は3Fからも、今回はテンからビッシリと。しまいもキッチリと伸びた。まだまだ状態アップが望めそうだ。


12R⑨ロイヤルファミリー
686.519.387.263.133 直線一杯
※転厩後初の追い切り。これまではビッシリと追わない事がほとんどだったが厩舎が変われば、パターンも変わる。金沢入り後、これだけハードに追われた事がなかったが、テンの加速も良く、直線は苦しくなりながらもバテずに踏ん張った。翌日も順調な乗り出し。


3R⑦キングヘラクレス
681.527.394.271.135 強目
※4月の金沢での出走時より馬体がグッと引き締まった印象。5月の3連闘で仕上がったか。少しうるさくなった点が気懸りも、3Fから追い通しの割にはそれほどバテた感じではなかった。


4R⑥タケデンガーベラ
566.398.252.118(内馬場) 馬なり
※ぽってりとしていた腹回りも随分と引き締まった。歩様がシャンとしてなかった分、前走で手控えも今回はシッカリと追い切られたし、軽い内馬場とはいえ反応良く伸びて直線は11秒8.ここ2走、息切れのパターンが続いたが、そろそろ変わってくる予感。 

 

5月28日



4R④マーベラスキング

531.384.261.130 馬なり
※前走までが14-14ペースの調整だが、今回からは徐々にギアを上げてきた。体の使いに迫力が戻ってきたし、状態は確実に上昇中。

10R⑧スプリングデジレ
551.380.248.116 馬なり(内馬場
※とにかく落ち着きがあって、調整は順調に進んでいる。折り合いがスムーズで、いくら軽い内馬場とはいえガッチリ押さえ込んで直線116。今ならテンションが上がる心配はなさそうだ。

 11R⑩タツミリュウ
543.384.255.125 馬なり
※南関東から帰厩時は線が細かったが、間隔を開けて使う事で馬体に逞しさが戻ってきた。追い切りでも鞍上が押さえるのに苦労する一面も。パワーも戻ってきており、前走以上の状態だ。

12R⑦フジサンボンド
516.377.250.120 直線強目
※前走も乗り込みは不足していなっかたが、内馬場で軽目の調整。それが今週は一変してハードな内容。テンから加速して行ったが、しまいも追われてシッカリ伸びて来た。これで変わるだろう。

8R③トーアイタダキ
725.573.419.279.133 馬なり
※体調が良くない時はハッキリと動きに反映される馬。ここ最近は十二分に乗り込まれているし、今回は長めから集中力の高い走り。デキはピークと言っても過言ではない。


10R③ピンクドレス
550.400.256.123 馬なり
※一息入れた事により馬体はふっくら。毛ヅヤも良くなってきたし、この中間もバリバリ乗り込まれた。変わってきても良い。 

 

5月26日


10R①レオパルト
506.369.252.130 馬なり(5/17) 
563.362.242.122 一杯 (5/24) 
※1週前にはテン重視で。今週は末重点に追われた。17日は行きっぷりも良く、直線で手綱を緩めるとスッと力を抜きペースダウン。24日はテンに我慢させ、3F過ぎからGOサイン。すると一気に加速をして12秒のラップを刻んだ。充実の動きを見せている。


10R⑥ベネフィットユー
554.387.245.123 馬なり
※最初の1ハロンは手綱を押さえっ切り。3F過ぎから緩めると重心をグッと低くしシャープな伸びを見せた。馬体も引き締まっており、軽快そのもの。今の感触がこの馬本来のモノだろう。


5R⑩ディアスプレッド
539.389.258.130 直線強目
※3ハロン手前で悪い癖が出て、止まる事もしばしば。今回はテンから気合いを付けて、それも解消。外々を廻っている分で時計は要したが、最後まで集中力は途切れていなかった。昨年はビシバシ追ってから結果を残しており、今回の追い切りが実戦に繋がれば。 

5月22日

8R⑧マイネルブルローネ
680.513.371.248.125 直線一杯

※気性は荒い方で稽古は動くのは想定内。ただ、走り出してからは全身を伸縮させて、バネの利いたフォーム。しまい目一杯追われたが、手前もシッカリと替え、バテる事なく伸びていた。

 

 

10R⑨ジョウテンオリーヴ
643.499.374.253.131 直線強目

※角馬場でじっくり体をほぐしてから、本馬場でも入念な乗り込み。ガンと自らハミを取ってスピードアップ。鞍上は終始抑えたままで、追われたのは直線のみ。今回は手前替えもスムーズでバタバタになる事はなかった。ようやく、この馬らしい動きが戻ってきた。

 

 

5R②サッキーバリアント
614.438.286.137 馬なり

※以前ほどカリカリとした面が見られない。先走る事もなく、 鞍上の指示に素直に従っている。今回は折り合いもスムーズ。ようやく気性面での成長が見えてきた。

5月19日


10R⑥ナムラマンジロウ
 546.394.258.123 直線強目
※約1か月半振りで追い切り1本は物足りなくも映るが、この中間は長目をじっくり乗り込まれており、馬体は出来ている印象。19日は3Fからの加速だったが、追われてからは大きなフットワークでしっかりと伸びてきており、久々でも動ける態勢にはある。


11R⑤バーバリライオン
676.515.372.244.124 馬なり
※僚馬の1馬身後ろを追走。ゆったりと楽な感じで併せて行き、2Fから馬体を併せて直線へ。内の僚馬は目一杯追われ、しぶとく粘っていたが、持ったままゴール前であっさりと交わして見せた。

11R⑧ミスターダヴィンチ
680.514.380.250.120 馬なり
※スッキリとした体つきを考慮し、早目の17日に追い切り。前走同様に外ラチ一杯で負荷をかけている。ただし、今回はしっかり押さえ込んでオーバーワークを避けた。直線で軽く気合いをつけた程度で重心低くパワフルな動き。終わってみれば、この好時計。


8R⑤ステーアズアリーチ
564.428.290.143 直線一杯
※時計だけなら平凡に映るが、ガンガン行く姿が戻ってきたし、今回は長目からとばしての追い切り。長い距離を13-13でとばした割にはしまいバタバタにはなってない。良い頃の感触に戻っている。

 

5月14日

10R⑥アンフォルタス
518.375.247.125 直線強目
※腹構えが丸々としていて、モッサリとしているのがこの馬の今までのイメージ。それが今回は馬体をシャープに映す。単走でこれだけの時計をマークしたのもビックリ。これだけ飛ばして行って、しまいの反応も良く2度ビックリした。

 

 

11R⑤トウショウプライド
509.366.249.119
直線強目
※3F辺りからジワリと加速。全身を大きく使っていて迫力は満点。楽な手応えに映ったが、終わってみれば驚きのラップを刻んでいた。直線では右手前のまま走る事もおおかったが、手前替えもスムーズで脚色に鈍りなし。今季の充実振りを示した。

 

 

11R⑥マルイチワンダー
691.532.284.255.128
直線強目
※こちらは速いピッチで全身をフルに使って、いかにも動いているのが分かるクチ。多少、行きたがる面はあったが我慢させて2F辺りから手綱を緩めると一気に加速した。最後こそ内へモタレるような感じになり伸びあぐねたが、余力は十分な手応えだった。

 

 

12R①マーベラスキング
675.540.404.277.141
馬なり
※前走時もそうだったが、この馬らしいヤンチャな姿が戻ってきている。そして今回は更に元気が良い。角馬場から本馬場に出すとグイグイ突き進み、鞍上が押さえるもの苦労するくらいだ。楽な感じでこの時計も復活にまた一歩近づいた証拠だ。

 

 

5月12日

9R②リッシンハレルヤ

552.378.249.126 馬なり

※前走同様、今週も落ち着きがある。3Fからの加速もスムーズで、鞍上が指示を出すと鋭く反応し、ギアを上げた。直線では手綱を緩めるとスッと減速。呼吸がピッタリとあっており、気負いのない走りは文句なし。

 

 

10R④ラストノート

659.520.387.257.124 馬なり

※行きたがる面があり、テンからとばして恰好になったが外目を廻って、この時計。脚色に衰えは全くなく、どこまでも突き進んで行きそうな勢い。高齢で使い込まれているが、デキに関して不安は一切ない。

 

 

10R⑤コスモマイギフト

694.539.395.262.126 馬なり

※取り消し後も乗り出しは早く、十分な調整は積んだ。イライラとした姿も見せておらず、リラックスしているのが好印象だ。息の入りも良く、直線での肩ムチにしっかり反応し、豪快な蹴り上げで伸びていた。久々もデキは良い。

 

 

6R③キラメキオー

589.432.286.145(内馬場) 馬なり

※気温上昇とともに毛ヅヤも良化。体の硬さもほぐれてきた。前開催まではモノ足りない調教ないようだったが、今週はバリバリと乗っている姿が目立った。人気薄なら追い掛けて損はなし。もうそろそろ変わってくるハズだ。

5月7日


2R⑥メインアクト
539.384.249.120 併走直強目
※約1ヶ月振りも中間の乗り込みは満足で、直前は格上との併走でレースに向けての闘志アップを図った。道中の手応えもヒケは取らず、ラストもシッカリ伸びて合格点以上。


7R⑧ザウアー
525.381.254.125 気合い付け
※今まではフワフワとした走りで真剣さが足りなかった印象。それが今回はホライゾネットを外しての追い切りは、全身をフルに使って迫力満点の動き。集中力もかなり高く、ガラリ一変ムードだ。 

9R⑧ボルテックスセドナ
(5/2) 512.370.240.117 直一杯
(5/7) 531.383.252.123 馬なり
※昨年、転入時に510秒を切る時計で追い切った事はあるが、その時はしまい13秒を要し一杯の脚色。それが今回はしまいまでキッチリと伸びており、動きは一変している。放牧先より一回り逞しくなった馬体で帰ってきており、成長が伺える。

11R⑦プリズム
614.425.274.133 馬なり
※全速力までは内馬場で体ほぐし専念のメニューだったが、だいぶ硬さはほぐれてきており今回は本馬場で追い切りを消化。長期休養明けを使われて状態は上向き。 

5月5日


9R③ラッキーランナー
555.386.253.123 馬なり
※動かせば時計は出る馬。ただ、今回は折り合いを重視した内容。落ち着いた動きを見せており、手綱は持ったままの手応え。引き続き好調をキープしているようだ。 

10R④クラルテアンジュ
514.374.251.128 末仕掛
※デビュー以来これだけの時計をだした事はなく、まさに今が充実期と言える。重心を低くし好加速。テンにこれだけとばして行ってもラストの脚色に乱れはなかった。

10R⑤シュシュ
539.372.245.124 G前強目 
※3FからのスピードUPなので、これ位の時計はでても不思議はないが、小柄を感じさせぬ大きな動きは迫力満点。ゴール前で追われたのも少し遊ぶところがあったため。集中して走っていれば、しまいはもっと切れたハズだ。 

11R④トップザサブライ
575.436.289.138 馬なり
※取り消し後は馬場でとても煩く、連日押さえ切れずの状態。それが今回は落ち着いて周回を重ねており、実に素直な反応。1回使った事によりガス抜きができたのだろう。前走よりスタミナは持つはずだ。

4月30日


11R②トウショウプライド
489.360.248.129 強目
※スプリングCは回避したが、この中間も攻め量は豊富。直前も3F過ぎから追われるとグンと加速し、11秒台のラップを叩き出す。直線での手前替えもスムーズでラストまで脚取りはシッカリ。

7R⑧リッシンハレルヤ
520.383.255.128 馬なり
※気持ちが先走るタイプで、扱うのに苦労をしている。しかし、今週は気分良さそうな走りをしていて力みもない。首をシッカリ使っており伸びやかな動き。今年1番と言って過言はない。

12R⑥シェーンファルコ
534.388.255.126 馬なり
※以前のようなカリカリとした姿はなく、ガス抜きができた模様。内馬場とはいえ3月以来の追い切り。体調が上向いてきた証拠だろう。前走はフロックではない。

6R⑦ウインドエーデル
543.396.260.128 ゴール前強目
体に柔らかみが出てきた。前走は後方のまま凡走も、自ら行きたがる姿を見せてきており気合い面での前進はある。狙うには少々早い気もするが、良化は辿っている。

4月28日


10R①ハッピールミエール
 660.506.380.258.131 馬なり
※ 放牧先からの帰厩後は元気一杯の姿。気性的に追い切りは動くタイプだが、余力充分な手応え披露。

4R⑤エイトワンダー
507.383.261.125 馬なり
※軽い内馬場とはいえ1周目からとばして、この時計でフィニッシュは合格点。全身を使った動きは充実の現れ

5R③ウインドマックス
536.385.255.121 馬なり
※やれば時計は出るタイプ。この馬の場合はいかに落ち着いているか。今回は折り合いはスムーズだった。


 注意
10R③マリーズミイ
607.430.277.130 馬なり
バランスがもう1つの印象だったが、ここへきて良化の兆し。前脚の出もスムーズになっており変わり身も不思議ない。
 


10R⑨シレーナ

552.377.241.121 直線強目
※もともと調教は動くタイプ。しかし3Fからの追い切りとはいえ、すべて12秒台のラップを刻むのは相当なもの。馬体は少々スッキリしているが、この後のケアで増えてくるだろう。

11R③チャームドライフ
537.389.253.123 直線強目
※成績通り体調は良い。しかし緩める事はなく今週は更にハードに追われる。前走は3Fからも、今回はテンからビッシリと。しまいもキッチリと伸びた。まだまだ状態アップが望めそうだ。


12R⑨ロイヤルファミリー
686.519.387.263.133 直線一杯
※転厩後初の追い切り。これまではビッシリと追わない事がほとんどだったが厩舎が変われば、パターンも変わる。金沢入り後、これだけハードに追われた事がなかったが、テンの加速も良く、直線は苦しくなりながらもバテずに踏ん張った。翌日も順調な乗り出し。


3R⑦キングヘラクレス
681.527.394.271.135 強目
※4月の金沢での出走時より馬体がグッと引き締まった印象。5月の3連闘で仕上がったか。少しうるさくなった点が気懸りも、3Fから追い通しの割にはそれほどバテた感じではなかった。


4R⑥タケデンガーベラ
566.398.252.118(内馬場) 馬なり
※ぽってりとしていた腹回りも随分と引き締まった。歩様がシャンとしてなかった分、前走で手控えも今回はシッカリと追い切られたし、軽い内馬場とはいえ反応良く伸びて直線は11秒8.ここ2走、息切れのパターンが続いたが、そろそろ変わってくる予感。 

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